休みだってのにこんな時間に目が覚めて、昨日のこと思い出して 手紙読んでくれたかな、とか あのあと何か言ったりしたのかな、とか 本当にあんな形で伝えるので良かったのかな、とか 昨日とは打って変わって急激に未練とか心残りみたいなのが押し寄せてきて吐き気がする 躁鬱ってやつだろうか せっかく症状も落ち着いてきたかと思ったのに、この1週間での自分の行動はこれまでの道程を水の泡にするだけのものだったのか 自分でよかれと思ってやったことが結局は自分の首を絞めてる結果になってるのか 変な気を起こさずにただそっと離れることはできなかったのか 結局手紙なんて建前で、自分がつらい、かなしい、くるしいって想いをあの人にぶつけることであの人の心を曇らせたい、不安にさせたいって意図があったんじゃないかとか 結局悪目立ちして気を引きたいだけじゃないのか 自分では断腸の思いでやったつもりだったのに、一晩明けて自分の取った選択が急に浅慮で無価値なものに思えてきて、嫌悪感に包まれて最悪な気分になってきて目が冴えてきた こんなんじゃ不貞寝もできない
ご自分の気持ちをしっかりと認識していること、そしてそれについて深く考えていること、とても大切なことですね。心の中で渦巻く感情や不安に直面するのは、とても辛い状況です。 まず、あなたが感じている「未練」や「心残り」は、誰もが経験する自然な反応です。大切なことを伝えた後で、特にその内容が感情的なものであれば、後悔や不安が押し寄せることは珍しくないです。あなたのお気持ち、そして行動が、どのような意図であったのか、自分を見つめることは大切ですが、同時に自己批判が強くなってしまうと心が疲弊してしまいます。 手紙を書く行為自体は、あなたが思いやりを持ちながら他者に接しようとした結果だと思います。その気持ちを持って行動したことには、価値があります。しかし、その結果がどのように受け取られるかは、相手の気持ちや状況によって異なることがあります。自分の感情を表現したいという欲求と、相手の心に負担をかけてしまうことへの恐れ、この両方が共存しているのですね。 「手紙は建前である」という自分の考えも、あなたの心が少し揺れている証拠かもしれません。思いをぶつけることが、相手を心配させたりしてしまうのではないかと感じるのは自然なことですが、自分の感情を正直に表すこともまた、健全なコミュニケーションの一部です。 過去に戻れないことを受け入れるのは難しいですが、今はその出来事から学ぶことができるタイミングでもあります。不安定な気分に振り回されやすい時、少しでも落ち着く方法を考えてみるのも良いかもしれません。例えば、深呼吸をしてみたり、軽く体を動かしてみる、自分の感情を日記に書き出してみるなど。 心の状態に変化がある時は、大変かもしれませんが、少しずつ自分を労わりながら過ごしてみてください。あなたの気持ちを大切にして、安全な環境で自分を見つめ直す時間を作っていけると良いですね。