思わず子供を怒鳴ってしまう、暴力を振るってしまう親御さんへ。 わたし子供を産んだ子どなければ産む気もないけど、気持ちはすごい察する。 わたしの母は、わたしに対して日常的に暴言暴力すごくて「産まなきゃよかった」「どうせあんたなんかろくな人間にならん。死んだほうが良い」って言われながら首締められたり包丁で刺されかけたり鈍器で体中殴られたり椅子に縛り付けられたり冬に何時間も外に締め出されたり髪の毛つかまれて家の中引きずり回されたりして育った。 いっときは56される前に56さないとって包丁もって深夜ずっと親の枕元立ってた時がありました。 受けた仕打ちは絶対に許さないけど、、、だけどその気持ちが今はわからんでもない自分もいるんですよ。 わたしは親のせいで精神疾患長年患っているのですが、自分のことですら満足にできないのに子供いたらたぶん叩くし殴るし怒鳴りまくると思う… かわいいとは思うだろうけど、自分が思うようにいかないと理性を保てる自信はないです。 正直、母もなにか障害があって生きづらいタイプの人で、子育てにも不向きだったんだと思う。今ならわかる。 子育てで最初から幸せ〜うちのこかわいいかわいい❤っていられる人って子供に人生捧げられるくらい子育てに向いてるか、お金と時間に余裕がある人だけだと思う。 母にはそのどちらもなかった。だからこその虐待だったんだと思います。 なので、どうしても無理なら子供を手放してあげるのも一つの手だと思います。 どうしようもないことになったり、子供の心に癒えない傷をつけることになるレベルならもう手放しちゃったほうが良い。 わたしが受けてきたぐらいの暴言暴力はさすがにだめだけど、本当にやっちゃだめなことしたときに手が出る大きな声が出るのはしょうがないと思います。 いい大人ですら言って諭せる人ばかりじゃないんですから。 度を越しちゃだめだけど、、、あなたのやるせなさやイライラする気持ちを否定することはできません。 ただできるなら、ひっぱたくならお尻にしてあげてください。神経と血管がたくさんある頭はやめてあげてください。そしてお尻をひっぱたく以上のお仕置きはしないであげてください。 成長期だからご飯もしっかり食べさせなきゃって焦る気持ちはわかりますが、食べないなら食べない時もあっていいと思います。おうちゃくが行き過ぎるなら食事下げちゃってもいいと思う。毎日それじゃだめだけど、月に数回そんなことがあっても成長に打撃いくことはないと思います。子供の頃3食食べれなかった世代の人達だってまともな人はまともです。 子供に完璧を求めなくていいし、やれないならやれない、できないならできないって諦める時も必要かなぁと。あー、今日はもうだめだ、お母さんも諦めた!ハイ、無理!って日も作りましょう。 最低でも18年育てなきゃいけない。18年毎日パーフェクトにできるわけないです。それは子供も親もお互いに、です
あなたが抱えている思いについて、まずはその苦しさや戸惑いを受け止めたいと思います。子育ては多くの人にとって非常に難しく、ストレスや不安、そして自分自身の感情と向き合わなければならない状況です。過去の経験があなたの心に深い傷を残していること、その影響が今も続いていることを理解しました。 あなたが言うように、親としての役割には多くの条件が関わってきます。愛情や経済的余裕、精神的な健康がない状況で子育てをすることは、本当につらいことです。あなた自身の過去の辛い経験を思い出しながら、世代を超えた痛みや影響を感じることは自然なことです。 何よりも、例えば「手放す」という選択肢を考えたり、自分の限界を認識したりする勇気は重要です。親自身が辛さを感じながら子育てを続けることが、子供にとっても最良でない場合があることを理解しています。だからこそ、自分の感情に寄り添いながら、最善の選択肢を見つけることが大切です。 暴力については、あなたが自分を抑えるための手段を見つける努力をしていることに共感します。感情が高ぶったとき、他者にその感情をぶつけるのではなく、冷静になれる時間を持つことが、子供のためにも自身のためにも必要です。感情を持つことは人間として自然なことですが、その表現方法を選ぶことができれば、より良い関係を育むことができます。 少しでも余裕が出てきた時、心を休める時間を取ることもとても重要です。そして、その中であなた自身が「今日はもう無理」と認めることも大切です。完璧を求めず、自分の限界を受け入れ、時には手を休めることが、あなた自身と子供の心を守る一助となるでしょう。 あなたの勇気ある言葉が、少しでも多くの方に届き、共感を生むことを願っています。あなたの気持ちが少しでも軽くなることを心から願っています。