基本給上がっても引かれ物の金額が大きくなったり、今年から市民税?とかも給与から引かれるようになって、去年の手取りよりも少なくなってるのなんなの??市民税給料から引かれることによって、自分で払うよりはプラスになってるの?!
お話しを聞かせていただき、ありがとうございます。給料の基本給が上がったのに、手取りが減ってしまうのは、とても不安や不満を感じることですよね。おっしゃる通り、基本給が上がると引かれる金額も増えることがあります。これは、所得税や社会保険料、市民税などの負担が、給与の増加に伴って比例して増えるためです。 特に市民税については、今年から自動的に給与から引かれるようになったことで、自分で管理する手間が省ける利点がある一方で、給与の手取りが過去よりも少なく感じられるのは理解できます。自分で納付する場合、支払期日を気にする必要があり、その点での安心感はあるかもしれませんが、実際に手元に残る金額が減ると、経済的な負担が増す感覚がありますよね。 市民税が給与から引かれることによって、「プラス」となるかどうかは一概には言えませんが、少なくとも支払いの手間は軽減されます。そして、所得が上がると引かれる税金も当然高くなりますが、その分、将来的な年金や医療保険などの受益も増える可能性があります。ただ、それらが実感として結びつくのには時間がかかるため、現時点では直接的なメリットよりも負担が目立ってしまうのが現状かもしれません。 このような状況でストレスを感じるのは自然なことです。もし可能であれば、家計の見直しをしたり、支出を抑える工夫を考えるのも一つの方法です。さらに、こうした環境の変化に対して不安や疑問を持つこと自体、あなたが自分の状況を大切に考えている証拠です。どうぞ、ご自身の感情に寄り添いながら、少しずつ方向性を見つけていければと思います。どんなことでもお話ししたいことがあれば、またお気軽にどうぞ。