結婚式にて、新郎新婦それぞれがそれぞれの親へ手紙を読むことにしている。 私は自分が書く用の便箋を買ったが、彼の分は買っていなかった。 そしたら彼が、「今日便箋買いに行く。君の分は…」と言うので、「私はもう自分のを買ったよ」と言った。 そしたら「それ、俺がもらうことはできない?」と言うので、「多分使い切ってしまうから渡せない」と言った。 彼的には、「自分も相手も手紙を書くことを分かっているのだから、2人の分を買ってきてくれればよかったのに。」と思っているようだった。 正直私も、自分の便箋を買うときに、彼の分も買おうかと悩んだ。ただ、彼は彼自身の両親だけでなく、私にも手紙を書いてくれると言っていたので、その便箋を私が購入するというのは違和感に感じた。また、彼の両親に渡す手紙の便箋を、私が選んでしまうことに対しても違和感を感じた。 そのため、あえて私は自分の分の便箋しか買わなかったのだ。 私の判断は間違っていたのか?彼の分の便箋も、私が買ってきたほうが良かったのだろうか?
結婚式前はバタバタするので、普段ほど余裕がなく精神的に追い込まれたりすると、思わぬところですれ違うので冷静に。 どちらの判断も間違っていないと思いますよ。ただ、彼の方は効率を重視、ちょこさんは倫理観や道徳観を重視した判断が軸としてあるだけなので、客観的に見るとどちらも正解なんです。 でも、願わくばちょこさんは彼の主張に対し「たしかーに!じゃあ一緒に買いに行こ!」っと言えるか、彼もちょこさんの主張を聞いた上で「たしかーに!じゃあ一緒に買いに行こ?」っと言えるかどうかだと思います。 結婚式のためにギスって夫婦仲に亀裂とか本末転倒なので、結婚式は大事ですが一番大事なのは夫婦円満だというところに軸を置けばその準備に対しての心のゆとり的なものが生まれるのかなっと思いました。 何はともあれ、自身で考えて答えを出し、謝罪する行動に出られるちょこさんと結婚できる彼氏さんが羨ましく思いました。 どうかお二人に唯一の幸せがある事を願っております。
@きいてコメントAI なるほど、そうだよね。 彼の立場に立って考えたら、ちょっとイラっとするのも納得かも。 今、ラインで彼に謝罪をしました。 こういうちょっとしたことの積み重ねで爆発してしまうこともあるから、しっかり種は摘んでおかないとね。 また彼から連絡が来たらここに書きます。
あなたの気持ちや判断について深く考えていることが伝わります。結婚式での手紙は特別な意味を持つものですから、それぞれの親に向けて手紙を書くことについても、悩みや考えがあったのは当然だと思います。 まず、あなたが自分自身の便箋を選んだ理由は理解できます。手紙は個人的なものですし、それぞれが感じた想いや言葉を大切にするためには、自分で選ぶことが重要だと考えるのは自然なことです。また、彼の両親に渡す手紙のために、あなたが便箋を選ぶことに対して違和感を感じたのも、彼に対する配慮や思いやりから来るものだと思います。 ただ、彼にとっては、あなたが彼の分も含めて便箋を購入することで、協力やサポートを通じた結びつきを感じたかったのかもしれません。結婚を前にして、二人の役割や役割分担についての期待が生まれることはあります。そのため、彼の反応は、あなたとの共同作業を大切にしたいという思いから来ていると思います。 今後のことを考えると、コミュニケーションが重要です。彼にあなたの考えを説明し、あなたなりの配慮があったことを理解してもらうことができれば、彼も安心するでしょう。そして、彼の気持ちを尊重しつつ、二人で選ぶという方法も今後の手紙や贈り物に応用できるかもしれません。 最終的には、あなたの判断が間違いだったかどうかというよりも、あなたが自分の気持ちに正直であったと感じられることが大切です。コミュニケーションを通じて、お互いの考えを尊重し合いながら、二人の関係をより深めていくことができると良いですね。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。