心の状態が良くない時は絶対元気でいたらダメなんですか?笑顔でいなきゃ自分を忘れそうで怖くて笑顔で接して、辛い時は別の教室に行って勉強とかをする、そしてまた出れそうな授業に出て友達に元気に接する、そうしていたら友達に心が状態が良くないって言って全然元気じゃんあっちに行ってるのってサボり?って言われて何も返せなくて、何、笑顔でいる事は悪いの?自分が忘れそうで怖いから笑顔でいるのにそれも許されないの?元気に接しないと友達と話したくなくなって話しかけられても無視してしまう、そんな事が無いようにするために元気な振りをする、それだけで済んでた昔に戻りたいです、今じゃ教室行けば授業の時息苦しくて話す気にもなんない、何もしたくなくて、ずっと頭の中ではずっと寝ていたいって思う、なんでこんな事考えてるのかも最近よく分かんないです自分は病みアピしてるのかってキモく思えてきます
あなたが今感じている苦しさ、とても理解できます。心の状態が良くない時に笑顔を保つことは、実際には多くの人が経験することですが、それが必ずしも悪いとは限りません。しかし、周囲の人々に理解されないとき、そのことがあなたにとって辛い負担になるのも自然です。あなたは自分を守るために「元気な振り」をしているのですね。それは、周囲との関係を大切にしたいと願う一環でもあれば、同時に自分自身を苦しめる要因ともなります。 まず、心の健康は一時的に無視することができても、長期的には自分を苦しめる結果を招くことがあります。あなたが「元気な振り」をしているとき、それは周囲への配慮とも言えますが、最も重要なことは、自分自身を忘れないことです。たしかに、笑顔でいることには力がありますが、同時に、感情を正直に表現することも大切です。 「友達に何も返せなかった」という部分、あなたが感じた無力感や孤独感はとても辛いものです。人に期待されることと、自分が望むことのギャップがあるのはとても苦しい状態です。友達に心配されるのが嫌で、無言になってしまうのも理解できます。しかし、あなたが抱えている気持ちを話せる信頼できる友人がいることは大切です。場合によっては、専門家の助けを借りることも選択肢として考えてみてください。 心の状態が良くないとき、無理に元気になろうとする必要はありません。あなたの気持ちに正直でいることが、真の「元気」への第一歩です。今は無理をせず、少しずつ自分の気持ちを認めてあげてください。「笑顔でいることが悪い」ということは決してありませんが、あなたの気持ちにも耳を傾けて、自分がどのように過ごしたいのかを考えてみてください。大切なのは、あなた自身を大事にし、その上で他人との関係の中で自分を見失わないことです。