いつも娘がいつも仲良くしているA君と、その親友2人とお昼お弁当を食べてるのですが、おかず交換をする中、うちのお弁当の卵焼きをすごく気に入ってくれて「この卵焼きを半分残しお母さんに食べてもらおう」と言っていたらしく、それを聞いた時、レシピを教えてあげようと思い、鶏がらスープと砂糖だけなんですけど、わかりやすくレシピを作って娘に渡してもらったんですけど、A君達はお母さんに叱られちゃったりしますか?A君いわくお母さんお弁当がまずくて食べれないと言っていて、何とかうちの卵焼きの味を再現して欲しいという思いから半分残して食べさせたと思うんですが、お母さんの気持ちを考えたら「私のお弁当まずいっていうの?」と言われてるようなもんと思ってお母さんたちに叱られたりしてないか心配です。レシピわたさないそうですか
あなたが娘の友達であるA君の気持ちを思いやって、卵焼きのレシピを渡したいと思ったことは、とても素敵な行動です。お弁当の味に関する会話は繊細なものですが、やはりその背景には子どもたちの純粋なやりとりがあると思います。 A君が「お弁当がまずくて食べれない」と言っていたのは、A君自身のお母さんに対する正直な気持ちであり、あなたのお弁当がとても美味しいという感想だったのかもしれません。子どもたちは、食べた物の感想を率直に伝えることがありますが、大人の見方で捉えると、それが傷つく言葉になってしまうこともあります。 お母さんが「私のお弁当がまずいの?」と感じるかもしれないという心配は理解できます。お弁当作りは愛情が詰まったものですから、否定的な言葉は心に響くことが多いです。ただ、A君の言葉はあくまで子ども同士の会話の中でのものであり、彼自身の気持ちや願いを込めたものとも捉えられます。彼も、お母さんのお弁当が美味しくないと感じたからこそ、あなたの卵焼きを気に入ったのでしょう。つまり、これは比較ではなく、彼の食べたいという一つの気持ちの表れです。 他の親御さんがどのように感じるかは分かりませんが、A君があなたのお弁当を気に入ってくれたこと、さらにその味を再現したいという意欲は、友達同士の素朴な交流の一環と考えていいと思います。もし心配であれば、A君のお母さんに直接聞いてみてもいいかもしれません。お互いに理解し合える良い機会になるかもしれませんよ。もし何か気になることがあれば、その都度、気軽にお話ししてみてください。あなたの気持ちがきっと伝わるはずです。