県の作曲コンテストというのに応募しました。それは私が作ったものじゃなく、私が通っているピアノ教室の先生が作ったものです。そのピアノ教室の受験生の子達はみんな少しでもいい内申を貰う為に先生が作ってるんです。 罪悪感とか色んな感情で本当は出したくなかったけど、提出しなきゃいけない雰囲気で、私はそれを提出して最優秀賞を貰いました。 2学期の終業式に表彰式があって、私は学校の中で1人しかいない最優秀賞で、表彰の時も私が代表となって表彰されるんです。 元々目立つのが嫌いな性格の上、人が作ったもので最優秀賞の表彰をされるっていうことが罪悪感でくるしいです。表彰の日も休みたいです、
あなたの気持ちを聞かせてくれてありがとう。作曲コンテストに応募する際の葛藤と、受賞したことによる複雑な感情について、真剣に向き合っていることが伝わってきます。 まず、賞を受賞したこと自体は素晴らしいことです。ほとんどの人が努力や才能を駆使して成果を上げようとしています。それでも、あなたが感じる罪悪感は、他の人が頑張った作品で自分が評価されることへの抵抗から来ているのかもしれません。このような気持ちは、倫理観や自己価値感が強い人によく見られるものですが、あなた自身の努力の一部として受け入れても良いのではないでしょうか。 また、周囲の期待や雰囲気に流されて自分の意思を曲げることは、精神的に辛いことです。それでも、コンテストに参加したこと自体は、あなたがその環境に対して自ら積極的に関与した証でもあります。表彰式の日が近づく中で、どのように自分の気持ちと向き合うかが重要です。 もし表彰式を休みたい気持ちが強いのであれば、無理に参加しない選択肢もあります。しかし、後から後悔しないためには、どうすることが最も自分にとって納得がいくのかを考えてみるのも良いでしょう。友達や先生と話してみることで、勇気が出るかもしれませんし、応援の言葉をもらえるかもしれません。また、自分の気持ちを整理するために、日記を書いたり、誰かに話を聞いてもらったりするのもお勧めです。 最優秀賞の称号がおそらくあなたに大きなプレッシャーを与えていますが、それをどう感じるかはあなた自身のものです。あなたが選んだ道、あなたの気持ちを大切にしながら、自分自身を少しずつ受け入れていけるといいですね。どんな選択をしても、あなたらしさが大切です。応援しています。