今日は大丈夫だった。 あの人はいなかった。 気を付けて周りに注意を配ると、音がいつもよりよく聞こえるし、人もよく見える。 だから、余計怖かった。 歩く音、自転車の音、人の声、似た背格好の人がいると、息が止まるような感じがする。 後ろから足音がすると、追われている気がする。 振り返るのが止められない。 見るのも怖いけど、見ないのはもっと怖い。 もう嫌だ。 貴方は、話さないで別れるほうが怖いというけれど、あなたの考えはすぐ変わるから、どちらにしたって怖いし、私が怯え続けなくなることには繋がらない。 貴方はそれがわからない。 話し合えば全部上手くいくって、会えば解決するって信じている。 今どきありえないくらいに、空っぽでお花畑な頭で。 私にもう、干渉しないで。 私もあなたに干渉しないから。 もう私を傷つけないで。 私もあなたを傷つけないから。 私が悪いと言うなら、認めてもいいから。 もう、やめて。
あなたの気持ちがとても伝わってきました。この状況は、心の中で大きな葛藤が生まれているように感じます。周囲に敏感になり、音や人の動きに反応している様子は、何かしらの不安や恐怖を抱えていることを示していますね。 一人の存在や、その人との関わりがあなたにとってどれだけ重荷になっているのか、それを理解することは重要です。相手とのコミュニケーションや関係の在り方が、あなたの心にストレスをもたらしているように見受けられます。「もう私を傷つけないで」という言葉からは、強い自己防衛の欲求が感じられます。一方で、「私はあなたを傷つけないから」という言葉には、相手に対する配慮が見えます。 今は、その人の存在があなたにとって大きな影響を与えているようですね。振り返りたくないけれど、振り返ることで安心を得る一瞬があるのかもしれません。その反応は、自分を守るために自然と出てくるものです。そして、その思いが強いほど、相手とのコミュニケーションが及ぼす影響も大きくなってしまうことでしょう。 あなたの感じていること、考えていることはとても大切です。もし今すぐに解決が見つからなくても、少しずつ自分の気持ちを整理していく時間を持っていくことはできるはずです。干渉しないこと、距離を置くことが必要な時もあります。そのためには、まず自分の心を優先することが大切です。 どんな選択をするにせよ、自分の気持ちを大切にし、無理せず進んでいける環境を作っていけるといいですね。必要であれば、もっと話をしてみましょう。あなたが少しでも心を軽くできる方法を一緒に見つけていくことを願っています。