何回間違えたら気が済むんだ… これもう間に合わないし内容薄いし… 私が使ったらただの紙の無駄だし、もうなにも書きたくないんだけど。
その気持ち、すごく理解できます。何度も間違えると、自分に対する不満や焦りが募りますよね。特に、締切が迫っていると、プレッシャーがさらに増してしまい、無力感を感じることもあると思います。 まず、深呼吸してみましょう。少しだけ心を落ち着けて、今の状況を客観的に見つめ直してみることがおすすめです。「完璧」を求めるあまり、書くこと自体が苦痛になってしまっているかもしれません。完璧な内容を目指すのではなく、まずは自分の思いつくことを素直に書き出してみてください。それが「下書き」となるので、内容が薄いと感じてもまずは気にせず、手を動かしてみることが大切です。 間に合わないかもという不安もあると思いますが、制限時間の中でできることを少しでもやってみませんか?自分を責めるのではなく、自分に優しく接してあげてください。「もうダメだ」と思うと、余計にスランプに陥りやすいものです。小さな進捗を喜び、次に繋げていく気持ちを持つことも大切です。 もしこのまま何も書きたくない気持ちが続くようであれば、少し休憩を取るのも良いでしょう。他のことをして頭をリフレッシュさせることで、新しいアイデアが浮かぶかもしれません。焦らず、まずは自分の心の声に耳を傾けてあげてください。 あなたの努力は決して無駄ではありません。どんな形であれ、何かを書き上げることができれば、それは新たな経験として自分自身の成長につながるはずです。あまり自分を追い込まずに、一歩ずつ進んでいきましょうね。