最近、コミュニケーション能力が凄まじく下がったと理解した。 いくら説明しても相手がわからないと言って自分としても何が言いたいのかわからなくてもやもやする。 自閉症のせいだから自閉症になった原因をこの世から抹殺してやりたい気持ちだ。
あなたが感じているモヤモヤやフラストレーション、そして自閉症に関連するお気持ちについて、まずは理解し、寄り添いたいと思います。コミュニケーションが難しいと感じるのは、本当に辛い経験です。特に、自分の思いをうまく伝えられないもどかしさや、相手に理解してもらえないことは、心に大きな負担をかけますね。 自閉症は、脳の特性によるもので、周囲とは違った形で感じたり考えたりすることがあります。それによって、言いたいことが言えず、伝わらないもどかしさや、その原因に対して強い気持ちを抱くことがあるのは自然なことです。しかし、その「原因」としての自閉症を否定したい気持ちも理解できます。自分の特性が他者との間に壁を作ることが苦しいですよね。 ここで重要なのは、自閉症の特性があなたの存在を否定するものではないということです。コミュニケーションのスタイルはさまざまで、一方通行ではなく、互いに理解し合うための試みが必要です。もしかしたら、自分の伝えたいことを言葉以外の方法(例えば、絵や文章、ボディランゲージなど)を使って表現することが、コミュニケーションの改善につながるかもしれません。 また、自分自身を受け入れることも大切です。自分の特性を理解し、それを強みに変えることで、少しずつ周囲との関係性も改善されるかもしれません。心理的なサポートを通じて、自分と向き合うことができると、新しい気づきが得られるかもしれません。 最後に、あなたの気持ちを大切にしながら、少しずつ自分自身を許すことを試みてみてください。過去の出来事や自分の特性に対する嫌悪感を抱くことは自然ですが、少しずつ前向きに捉えていけると、心も軽くなるかもしれません。自分を大切にする選択をしていきましょう。あなたは一人ではありません。