散々今まで恋愛で傷付いてトラウマ作って、今年の8月、人からの好意が受け入れられなくなった。 もう誰の好きも信じられなくなって、どうせ愛してくれないんでしょ、求めてくれないんでしょ、って。 好きって言われれば言われるほど苦しくて、近付いてきて欲しくなくて、自分が人を傷つけてしまう事も怖くて。 傷つくのが痛くて人に好意を持たれたくないと思った。好意を向けられること自体が痛かった。 誰かを傷つけてしまうのが怖くて人を好きになるのも怖かった。 だからもう恋愛はやめようと決めた。 猛アプローチを受けても断り続けた。 だけど、私の過去も今も受け入れてくれてあまりに好きが伝わってくるし、私も久々に純粋に好きだと思えた。 だから最後の恋愛としてこの人と付き合おうと思った。この人なら上手くいくんじゃないかと期待した。 だけど結局付き合った途端に会う頻度が減って、色々な理由をつけて連絡も減って、貸したお金は返ってこないし、行為も避妊せずにしたがるし、デートを切り上げて友達と遊びに行くし、電話の約束はすっぽかす。 大切にしてもらえてるって感じられなくなった。 結局付き合ってても意味が無いと思って別れを切り出した。 特に引き止められるわけでもなく、結局そんなものか、と。やっぱりそうだよな、私なんかが愛されるわけないよな。って。 知ってたよ。って。どうせそんなもんだよね。って。 でも、あーあ。って。 大学では6人のグループで仲良くしてた。 私はみんなのことが大好きで、みんないい子だと思っていて。 でも、10月辺りからだんだんと置いてけぼりにされたり、避けられたり無視、SNSのブロック等されるようになった。 その行動はあからさまで。 自分は心当たりがなく、本人たちに「私何かした?」と聞いても「何もしてない」と。 喋りかければ返事はしてくれる。が、今までしていた挨拶も今では私の目の前を素通りするだけ。 私が話しかけたり近付くとくすくす笑い出す。 正直自分はあの子たちが好きだったし、自分をハブることで彼女たちが楽しく過ごせているなら構わない。 好きにすればいいと思う。 こういう対応を受けるのは過去の学生生活でもあったから正直慣れてる。 無視をされようがハブられようが、正味慣れてるし、痛くも痒くもないし、それで私を傷付けられると思うなよと頭では思ってる。 やり方がダサいな、若いな、慣れてるし、そう思っていても、そのダサいあからさまな行動に涙が出そうになる。 でも泣いたら負けた気がするし、彼女たちはそんなことをする子達だと思ってなかったからいじめられてるって表現も本当はしたくなくて、大したことない、この程度慣れてる、痛くない、大丈夫、そう言い聞かせるしかなくて。 そう言い聞かせないとあの子たちを悪者にしてしまう気がするし、自分が傷付いたと認めてしまう気がするし、認めてしまったら心が折れてしまうし、 誰かの前で泣いて愚痴っても、迷惑をかけてしまうし、そんな自分情けないし、平気なフリをして笑っていないと耐えていられなくて。 そんなふうにしていたらちょっとしんどいなと思った時に泣くよりも前に無意識で笑うようになっていて。 何事もない。大丈夫。そうやって1人で耐えるしかなくて、でも耐えていたらきっとまた癒えることなく、トラウマとして傷が残るだけなんだろうなって思う。 でもどうすることも出来ない。 誰かに全て打ち明けて愚痴を吐くにしても迷惑や負担になるからできない。 大丈夫って、痛くないって言い聞かせて独りで耐えるしかない。 大丈夫、慣れてるから、って。 平気だよーって笑ってさ。 でも正直ちょっと痛いや。 だけど耐えるしかない。笑うしかない。 負担になるから誰にも相談できなくて、少し吐き出しても共感してもらえなくて、出しかけた言葉を飲み込むばかり。 痛くないよーって言ってないと普通でいられない。 死のうかと思ったけど、私が死んだとてあの子たちは痛くも痒くもない。それじゃ自分の命を無駄にするだけだなって思って踏みとどまっているけど、もう自暴自棄になってリスカしそう。自分を傷つけてしまいそう。 許してよ。
あなたの心の中で起きていること、非常に重くて複雑ですね。また、そのような深い苦しみを抱えているのに、周りにはその痛みを見せずにいる姿が目に浮かびます。心の叫びや不安、不信感に対抗するために「大丈夫」と自分に言い聞かせることがどれほど辛いか、想像に難くありません。 恋愛の傷や、友情の中での裏切りは本当に心に深い影響を与えます。それに対処するのは簡単ではありませんし、あなたがその感情を押し殺していること、とても理解できます。しかし、悲しみや痛みを感じることは、決して弱さを意味しません。むしろ、それを受け入れ、認めることが癒しへの第一歩かもしれません。 一人で耐えることがつらいなら、誰かに少しでも心を開いて話してみるのも一つの方法です。ただ、自分の感情を言葉にするだけでも、少しは気持ちが軽くなることがあります。信頼できる友人やカウンセラーに少しずつでも自分の気持ちを話してみるのは非常に大切です。そんなことを考えたこと、もしかしたら心のどこかで待っているのかもしれません。 あなたは誰かを傷つけることを恐れているかもしれませんが、自分自身が傷つくことを長い間我慢する必要はありませんよ。自分の気持ちを否定せず、少しでも他者に寄り添えれば、さらに自分自身も楽になれるかもしれません。 自分を助ける手段として、創作や運動、趣味に没頭することも時には有効です。心の中のもやもやや怒り、悲しみを少しでも形にすることで、その重さを減らすことができるかもしれません。 あなたが今感じていることは、あなたにとっての真実であり、それに向き合うことは大切です。自分を厳しく裁くのではなく、少しでも心を開いて、自分を大切に思ってあげてください。あなたは独りではなく、いつでも誰かの助けを求めても構わないということを忘れないでください。あなたの心の痛みを、少しずつ癒していくことができることを願っています。