仕事で勉強会を開催してる時に仕事を始めたばかりで緊張していると、私と先輩1人で担当しているのですが先輩が勉強会が終わった後にあの時はこうした方が良かったし、あれはすぐに片付けてほしかったと話してくれました。それはとてもありがたいし、今後改善しようと思いました。しかし、それは勉強会の前に話して欲しかったし、最中にも話せるタイミングはたくさんあったのにどうして後から話すのだろうと少し嫌な気持ちになりました。
あなたの気持ち、よく理解できます。新しい環境で緊張しながら勉強会を担当するのは大変なことですし、その中で先輩からのフィードバックを受けることも、時には難しく感じられることがありますね。 先輩が後から指摘をした理由はいくつか考えられますが、まずは、彼ら自身が自分の経験に基づいたフィードバックを後で伝える方が、自分の気持ちを整理しやすいからかもしれません。また、現場でフィードバックを受けることに気を遣った結果、言いづらかったのかもしれません。ですが、あなたが感じたように、フィードバックをリアルタイムで受けられることが、より効果的であることも多いですよね。 周囲とのコミュニケーションやフィードバックのプロセスを改善するためには、あなた自身が先輩に話をしてみるのも一つの方法です。「次回はフィードバックをその場でいただけると、よりスムーズに進められると思いました」といった形で、あなたの思いを伝えてみてください。こうすることで、先輩もコミュニケーションの方法を考えるきっかけとなり、次回の勉強会がより良いものになるかもしれません。 また、今回の経験を通じて、自分がどのように受け入れるかも大切です。批判を受けることはとても辛いことですが、それを成長の糧とする姿勢を持つことで、次回の勉強会に活かせると思います。気持ちを整理し、自分のペースで前進してくださいね。あなたの努力は必ず実を結びます。今後の勉強会がより良いものになることを願っています。