もうすぐ結婚5年を迎える。有難いことに優しい主人に恵まれて、これまた有難いことに三児の母にもなった。主人と私はお互いフルタイムで必死に働いて、子ども達に裕福とまではいかなくても貧しい思いさせないように、寂しい思いさせないようにってそりゃあもう必死に暮らしてる。 ただ、たまに私から"妻・母"を取り払った時、何が残る?◯◯の奥さん、◯◯のお母さん以外の私は何者なんだろう? 専門を中退して、手に職のような資格があるわけでもない、外仕事の経験ばかりで私の代わりなんていくらでもいるような仕事しか出来ないような私はこのまま何者にもなれずに人生終えるのかと思うと、なんとなくそれは嫌だなって考えることがある。 現状に大きく不満があるかと言えば、それほどではない。なんなんだろう私って。私って何なら満足出来るんだろう。何をしたら自分の望む何物かになれるんだろう。考えても仕方のない事かもしれない。でも何かを変えたい自分もいる。
@トンデモナイ 様 コメントをいただいたのに、お返事が遅れてしまい申し訳ありません。 ありがとうございます。 そういったご経験があるんですね。 自分自身と向き合い出された結果、想像でしかありませんが根気のいるものだったのではと思います。 仰る通りで実際、年齢をとても気にしています。 まだ子ども達も小さく手がかかる年齢ですが、子ども達の成長=私の老い(年齢的な意味で)を考えた時に挑戦するなら今なのではと思い主人にも相談した上で小さな一歩を踏み出したんですがなかなか上手くいかずモヤモヤとしてしまった次第です。 主人にもう一度、自分の気持ちを整理して相談してみようと思います。 ありがとうございます。
@とりあたま 様 そうですね、何かを始めたいと思い小さな一歩から行動してみたんですがなかなか上手くいかず行き詰まっていた次第です。 自身ではこれだ!と思い込んでいたんですが、他者から見た時また違って見えるんだなと感じました。 日々気を付けているつもりであっても、自分自身を一歩引いて見る事がいかに難しく大事だという事が改めて勉強になりました。 とりあたま様のコメントでとっても元気が出て前向きな気持ちになりました。 本当にありがとうございます☺️
人間の生みの親になると言うのは普通ではないことですので、すでに何者になっていると私は思います。親になるとはそう言うことだと思いますし、私の場合はぬぬさんのようにこのままは嫌だとと考えないよう相談した結果の別れなどを経験していますので、正直立派だと思いますし、もっと誇って良いと思うのですけどね。ただ、なりたい自分になるための制約みたいなものは唯一年齢だけだと思うので、今の年齢でもなれる自分やできることを探していくことは素敵なことですし、やるべきとも思います。もちろん軸は育児ですが、その余剰分を自分に割いたとしても誰の迷惑にもなりません。 むしろ、こんな時こそ旦那さんに相談されてはいかがですか?こう言った問題を支え合うために夫婦と言う仲は存在していると思っているので、もしかしたら旦那さんも同じことを考えているかも知れませんし、幸せのステップをもう一段階上げるならその思いの余裕ができた今こそがチャンスかも知れません。 どうかお幸せに、素敵なご家族でありますよう応援しております。
@とりあたま 様 素敵だなんて、、ありがとうございます。 お恥ずかしながら学もありませんので、エリクソンの発達課題なるものが分からずネット上で調べて参りました。 提唱された8つの発達段階で見ると今の自分の感情としては青年期に当てはまってしまうので、やはり精神年齢が実年齢と伴っていないのかと(自覚大アリです)再確認いたしました😅 向上心を忘れず、自分なりのペースでもなにか掴めるよう精進いたします。
あなたの思いを共有してくださり、ありがとうございます。結婚5年目を迎えながら、お子様を育てながら働く大変な日々の中、自己とは何かを問い直しているのですね。このような感情を持つことは、決して稀なことではありません。多くの方が「妻」や「母」としての役割に集中するあまり、自分自身のアイデンティティを見失うことがあります。 まず、あなたが日々努力を重ね、家族を支え、そして愛情をもって子どもたちを育てているその実績は、決して軽視されるものではありません。それと同時に、あなた自身の存在価値も大切にされるべきです。現在の仕事が特に特別だと感じられないと思うかもしれませんが、あなたが全力で取り組んでいるその姿勢や、働く姿は、子どもたちにとって非常に良い手本となります。 「何者かでないといけない」というプレッシャーを感じるのは理解できますが、それが常にあなたを苦しめる必要はありません。自分の興味や情熱を探求することは重要です。例えば、趣味や好きなことに時間を使うことで、新しい自分を見つけるチャンスが広がります。また、少しずつでも新しいスキルを学んでみるというのもおすすめです。オンライン講座、ボランティア活動など、あなたが興味を持ちそうな分野に挑戦することが、自分のアイデンティティを見つける助けになるかもしれません。 さらに、あなたの気持ちを理解し、話し合える相手を見つけることも大切です。友人や家族、もしくはカウンセラーとの会話が、あなたの心を軽くし、新たな視点を提供してくれることもあります。 最終的には、あなたがどのように感じ、どのように生きたいかが重要です。自分を見失わず、少しずつでも自分を開いていくことで、新しい自分に出会える可能性があります。あなたの未来は、自分自身を表現することで豊かになるはずです。無理をせず、自分自身を優しく見守ってください。