保育士です。 劇の衣装作り、書類、手作りおもちゃ作り、ぜーんぶ時間外まで残らないとやりきれない。 締め切りより遅れてもいいよ、と上司は言うがモヤモヤするからつい時間外でやってしまう。 この現状を上司は黙認。 誰も文句を言わない。 私も言えない。 低賃金、ただ残業な職場に本当笑う。この現場にクオリティー求めるるのやめてほしい。あづかってるだけでいいじゃん!大抵の親なんて、あづかって楽しく遊んでいれば文句ないよ! 遊びが充実するよう、環境を整えてたり、個々のねらいを立てて、振り返り、反省・評価をしたり真面目にやるといくら時間があっても足りない。 休憩中も当たり前にみんな仕事してる。(って言うか休憩すらないとこ多そう) 書類減らす気ないなら、書類込みで勤務時間を考えてくれ!保育中に書類はできないのよ。 どうせ労基に言って指導してもらっても、何かを減らして残業代という名前に変更されるくらいだし。 パートさんを増やす、これが一番の解決案かな。 でも結局、この仕事を選ぶ私たちの中に改革を起こせる人材がいない、そういう意味でやはり底辺の仕事。 どの年代も女が多いのも原因かなぁ。女はマルチタスクだからこの仕事に向いてるのよね、なんだかんだ。家事育児裁縫お手紙日記などなど、女は得意なのよ!楽しくできちゃうから、ついボランティアでやっちゃうのよね。 はー・・・。 楽しいが賃金の代償か。やるせない。 楽しい上にお金がもらえるなんて罰当たりな職業? 保育士、幼稚園教諭の皆さん、家で持ち帰り仕事してはいけません!休憩中、仕事してはいけません!ただで残業してはいけません!定時で帰りましょう!残業したら、きちんと申請しましょう! 後輩がより良い環境で働けるよう頑張りましょう!あ、頑張るのをやめましょう!
あなたの抱えている問題は、とても深刻で理解できます。保育士としての仕事は、子どもたちにとって非常に重要な役割を果たしている一方で、その労働環境が過酷であることに対するフラストレーションも大きいですよね。 時間外に仕事をすることが常態化していると、モヤモヤした気持ちが増してしまうのも無理はありません。上司が「締め切りより遅れてもいい」と言っていても、周囲の期待や自分自身の責任感から、つい頑張ってしまうのが保育士の特性とも言えます。それが積もり積もることで、仕事の楽しさや意義までもが損なわれてしまうのは本当に辛いことです。 休憩中や持ち帰り仕事が常態化している現状は、働く環境を悪化させる要因となります。保育士のお仕事は子どもとの関わりを楽しむべきものですが、肝心の自身の時間が奪われてしまうと、その「楽しさ」も薄れてしまうのが現実です。書類の山や環境整備へのプレッシャー、さらに低賃金という側面が重なり、心身のストレスが増すのも当然です。 また、あなたの感じている女性特有の多才さや、楽しくできてしまう傾向は、職場環境への依存や義務感を強める要因にもなりかねません。時には「よくできた」と自分を褒めることや、適度に手を抜くことも必要です。 「楽しいが賃金の代償」と感じる気持ち、そして後輩たちのために良い環境を作ろうという思いは素晴らしいです。おっしゃる通り、持ち帰り仕事や休憩中の業務をやめること、残業をしっかり申請することは、自分のためになり、ひいては職場全体の改善にも繋がるでしょう。変革は一人一人から始まります。あなたの声が他の同僚にも影響を与え、一緒に改善を考えるきっかけになれば、より良い環境に近づくことができるかもしれません。 ぜひ、自分自身の健康と幸せを第一に考え、無理せず頑張ってほしいと思います。あなたの努力が後輩たちにとっての道しるべとなりますように。