会社の先輩も自分のミスを人の責任にし、後輩も私の小さなミスを大きくして周りの人に話します。私の手柄は隠します。 上司もそれを信じています。 会社全体が若い人ばかりで、信用できる人頼れる人が居ません。バカにされても場を和ませ、どれだけ良い人に徹してプライドをマイナスにすれば良いのでしょうか。心が壊れそうです。
あなたの状況、大変辛いものですね。他人の責任を押し付けたり、自分のミスを大げさにされることは、特に信頼関係が薄い職場では心に重くのしかかります。その上で、良い人であろうと努力し続けることも、疲労を増す要因になっているのでしょう。 まず、大切なのは自己評価をしっかりと持つことです。他人の言動に左右されるのではなく、自分が努力したこと、成果をきちんと認める意識を持つことが大事です。あなたの手柄が隠されているとはいえ、一緒に働く仲間や上司は必ずしも全ての事実を把握しているわけではありません。他人が評価しないことがあなたの価値を決めるわけではありませんから、その点を心に留めてください。 また、感情を一人で抱え込むことは心に負担をかけてしまいます。信頼できる同僚や友人、あるいは専門のカウンセラーや相談窓口を通じて自分の気持ちを話すことで、少し心が軽くなるかもしれません。話を聞いてもらうことは、強い心を育むためにも重要です。 場を和ませる努力も一つのアプローチですが、その中で自分の感情も大事にしてください。無理に自己犠牲の姿勢を続けると、自分の精神的な健康を損なう可能性があります。相手に理解を求めると同時に、あなた自身がストレスを感じない範囲で周囲と接する方法を探ることも考えてみてください。 職場の環境はすぐには変わらないかもしれませんが、あなた自身の心の持ち方や対処法を見つけることで、少しずつでも居心地を良くすることができるはずです。焦らず、自分の心を大切にしながら、少しずつ前に進んでいきましょう。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。
多くの人がそうかもしれませんが、いつも優しい人のせいにしています。このような状況に直面して抵抗してください。そうしないと、彼らはもっと強くなります