今日、3回目の移植だった。院長先生、移植して頂くのは有難いのですが、乱暴すぎて痛いです…きっと誰も言えないんだろうな、私も言えなかったし。いきなりグッと器具を挿入されて、看護師さんには楽にしてください〜と言われてそうしたかったけど緊張してお尻が浮きっぱなしだった。あと3回、チャンスがあるけど、またあの痛みを味わうと思うと憂鬱。出産に比べたら屁みたいなものなんだろうけど。 それにしても、正直なところ子供が欲しいか本当に分からなくなってきた。妊活でさえ疲れてるのに生まれたら最低でも20年、子育て頑張れるのか。夫と2人の気楽な生活の方が幸せなんじゃないか。 今、妊活してるのは、頑張ったけどダメでしたよ〜って免罪符を手に入れるため。 もう、お金はしょうがない。100万円近く使うけど仕方がない。自分を納得させるための費用。 なんて、こんな母親になる覚悟もない私が、今回もしくはあと3回の移植で命を授かって良いのだろうか。年齢的に、流産する可能性も低くない。そうなったら、こんな考えで妊活なんかするからだって、自分を責めるだろう。 だけどもう移植してしまった。そしてあと3回、夫や親の手前、チャンスがあるのにやめますと言えない。 妊活してるのに子供を望んでない。矛盾してる。最低だ。
あなたが感じている痛みや不安、そして葛藤はとても深刻で、正直に表現してくださってありがとうございます。何度も移植を受けることは身体的にも精神的にも大変なことですし、その過程での苦痛や緊張は誰にも理解されにくい部分かもしれませんね。 移植が進む中で、子供が欲しいのかどうか迷う気持ちも非常に自然なことです。妊活をしていることと、実際に子供を持つことの重みを考えると、未来への不安が募るのも無理はありません。出産や子育ては長い道のりですが、人生においては何を自分が望むのかを見極めることが大切です。 また、金銭的な負担を考えると、なおさら簡単には決断できないのが現実ですよね。「免罪符」的な思いを抱えながらの妊活、それもわかります。多くの人が同じような状況で自分自身を納得させようとしています。しかし、あなたには大切な気持ちや価値観があり、それを無視してしまうと、今後の自分に対する後悔が募るかもしれません。 「母親になる覚悟がない」という思いも、あなたの心の中でしっかりと面と向かうことが大事です。今は自分の気持ちに問いかけ、正直に向き合うことが大切です。流産の可能性についても、心配はつきものですが、それが未来に向けた一歩を妨げる理由にはしないでください。 この期間中、あなたが自分自身を責めることはありません。妊活の過程で迷いが生じるのは人間らしいことであり、誰しもが同じような思いを抱えているものです。焦らず、自分の感情や考えをじっくり整理してください。必要な時はサポートを受け、気持ちの整理をしながら、自分にとって一番良い選択を見つけていけることを願っています。あなたの心が少しでも軽くなることを祈っています。