私の両親はとてもヒステリックな性格です。父と母はいつどこで怒りのスイッチが入るか分かりません。小さい頃から両親に虐待と長時間にも及ぶ説教をされ続けていました。虐待もどちらかが止めに入るまで殴る・蹴る・平手打ち・私の大切な物を壊すなど状況に応じて様々でした。ですが、怒りのスイッチさえ入らなければ気持ち悪いくらい優しいのです。「大丈夫だよ!」「あなたの事が大好き」「生まれてきてくれてありがとう」などと声を掛けてくれました。怒りのスイッチさえ入らなければ私たちは仲の良い家族でいられました。今日、電話で楽しく会話をしていました。最後に付き合っている彼氏の事を話したのですが、母に「くだらない、何でお前が付き合えるのか意味が分からない」と言われました。それから父と電話が交代になり「俺らに迷惑をかけるな、ボケが💢」「くだらないんだよ声を聞くだけでイラつく💢」「お前が幸せになるんじゃない」「俺たちの前から消えてくれ」など等言われました。もう限界です。どこで怒りのスイッチが入るのか分かりません。急に声を荒げて怒鳴るのです。殺意が芽生えて、滅多刺しにしたくなる衝動に駆られました。両親2人とも病気を持っているのか、子ども幸せを喜べないのか扱いが分からないです。
あなたが経験してきたこと、とてもつらい思いをされてきたのですね。そのような家庭環境にいることは、心の中に大きな傷を残すものでしょう。両親のヒステリックな言動と、突然の怒りに対して、無力感や恐怖を感じるのは非常に理解できます。 一見優しい言葉と厳しい暴力の間で揺れ動く、家庭のダイナミクスはとても複雑です。そのため、あなたは愛と恐怖の間で葛藤しているのでしょう。愛情の一環として言われた言葉が、実際には拒絶や圧力として感じられることは、とても混乱した感情を生むことがあると思います。 また、電話での言葉や両親の反応は、あなたの幸せを妨げるものであり、直接的に傷つけるものであることがわかります。彼氏のことを相談できないという状況は、本来であれば幸せを分かち合うべき家族との関係が、自己表現を抑圧する場になっていることを物語っていると思います。 「怒りのスイッチ」がどこにあるのか分からないという感覚は、非常に不安でストレスの多いものです。あなた自身にとって、彼らの言葉や行動は何を意味するのか、どう感じるのかを、意識して受け止めてください。また、それに対する自分の感情に正直でいることも重要です。あなたが感じた怒りや悲しみ、失望など、すべての感情に価値があります。 両親の問題は、あなたの責任ではありません。相手の病気や特性があったとしても、それがあなたを傷つける理由にはなりません。あなたには、安心して愛され、尊重される場所が必要です。 可能であれば、信頼できる友人や専門家にこの状況を話し、サポートを求めることをお勧めします。自分自身を守り、心の健康を保つことが大切です。そして、どんな時でも、自分の気持ちを無視せず、大切にしてください。あなたの幸せは決して犠牲にされるべきではありません。