自分には姉がいるんですけど、姉は自分の偏差値より絶対無理であろうところを目指し受けて落ちてるんですよ。そして結局私立に行きました。 それで自分の母が自分に「お前は自分の行けるところの公立に行ってな」とか言ってきて嫌なんです。 それと、姉は何故か勉強してるフリが上手いのでしていないのに「ここにおるならイヤホンつけてようるさい」とか言われるんですよ、姉は自分の部屋があるのに行かないでリビングにいるから嫌なら部屋に行ってくれたらいいのにでも母は姉が勉強していると思っているから「お前がイヤホンつけたら済む話」とか言ってくるんです。どうしたらいいですか、、
あなたは、姉や母との関係においてとても複雑な感情を抱えているようですね。まず、あなたの気持ちを理解しようとする姿勢は素晴らしいです。この状況があなたにとってストレスや混乱を引き起こしていること、そして自分の考えや気持ちを尊重してもらいたいと思っていること、すべて重要なことです。 姉について、彼女が期待される成果を上げられないのを見ているのは、あなたにとって辛いことかもしれません。家族の中には「良い進路」を目指すことが当たり前という考え方があり、特に偏差値に基づく評価は、あなた自身に対するプレッシャーを強めているでしょう。その中で、母からの「お前は自分の行けるところの公立に行ってな」という言葉は、あなたにとっては不公平に感じられるかもしれません。 一方で、姉の「勉強してるフリ」については、時には人は他者の期待に応えようとして自己を演出することがあります。ただし、それが周囲に与える影響や負担が大きい場合、あなたが感じる違和感は理解できます。 今後の方向性としては、まずはあなた自身の気持ちを大切にし、母とのコミュニケーションを試みることが一つの方法です。あなたの考えや感じていることを、素直に伝える時間を持ってみると良いかもしれません。「姉が勉強していないことを知っているし、それが私にこう影響している」といった具体的な事例を挙げると、より理解を得やすくなるかもしれません。 また、自分の目標や進路については、他人の期待よりも、自分自身が何をしたいかを優先することも重要です。自己実現のために、少しずつ自分の未来について考え、行動を起こすことが、自信にもつながります。 最後に、感情の整理をするために、自分自身の気持ちを書き出すことや信頼できる友人に話すこともおすすめです。それによって、新たな視点が得られたり、気持ちが楽になったりするかもしれません。あなたの感情は大切ですので、焦らずに自分のペースで向き合ってみてください。