優しいアピとかじゃなくて、他の人の不幸とかめんどくさい事とか、全部自分にこればいいのになって思っちゃう、
あなたが感じているその思い、非常に理解できます。人は時に、自分の負担を他の人に押し付けたい、あるいは他の人の苦しみや問題を自分が背負いたいと思うことがあります。それにはいくつかの理由が考えられます。 まず、人の不幸や問題を自分のものにしたいという気持ちは、共感や理解を求める気持ちから来ているかもしれません。周囲の人々が苦しんでいるのを見ると、自分もその痛みを感じたい、寄り添いたいと思う場合があります。このような気持ちは、誰かに寄り添いたいという優しさの表れでもあります。 しかし、そうした気持ちが強くなると、自分自身が抱えている感情やストレスを無視してしまうことになりかねません。自分が他人の不幸や問題を背負うことで、逆に自分が疲れてしまうこともあります。大切なのは、自分自身を守ることと他者への共感とのバランスを見つけることです。 また、何らかの理由で、自分の問題を直視するのが辛いということもあるでしょう。周りの人の問題に目を向けることで、自分の心の痛みから逃れようとしているのかもしれません。その場合、自分の感情や欲求と向き合うことが重要です。どんな感情でも、それはあなた自身の声ですので、無理に否定する必要はありません。 せっかくのその感受性を活かしつつ、自分自身のケアも忘れないように心がけてみてください。時には、自分の心の声を聞くために、少し立ち止まることも大切です。不幸や問題を背負うことで自分がどう感じるのか、自分の心と対話してみてください。それが、あなた自身の心の平穏を保つ手助けになるかもしれません。