高校を卒業して4年経った今でも学歴コンプレックスや、失恋を機に高校時代に勉強が手につかなくなった後悔に苛まれて泣いてしまいます。 高校時代の友人のInstagramを見たり、会って話を聞いたりすると、せっかく薄れてきていた辛かった高校生活を思い出して泣いてしまいます。 4月からは教員として働きますが、教員を選んだ理由が、大手企業に就職する高校時代の友人たちと比較されたくないからです。 教員という違う路線にいって、劣等感を回避しました。 だから、周りから教員なんてブラックじゃんと言われただけで、やる気が失せてしまいます。 世の中全員が全員望んだ職業についている訳ではないのはわかっていますが、始める前からこんな気持ちで、お先真っ暗です。 22年生きていますが、彼氏ができたことがありません。 私は、マッチングアプリで10人と会っても一回目のデートで終わってしまうのに、高校時代の友人は、2人に会って2人ともに容姿を褒められたり次のデートに行ったり告白されたりしています。 私って何を頑張ってきたのでしょうか。 誰かに愛されたことがないと、自分には相当魅力がないんだとどんどん捻くれていきます。 何から治せばいいですか。 死にたいと思ったことはありませんが、生きていなくてもいいやと思っています。
@ポム 会えるところまでは行くのに次に繋がらない方が、内面的な魅力に欠けているということなので自信をなくすんです。
そうなると自力で自己意識改革するしかないですね。 まずは自分を認めてあげてください。
@たくさん このメンタルの弱さで家を出ることは厳しいです。
少々深刻な感じがしますね。。。 一度 日本を離れてみるとかどうですか? 教員免許を持っておられるなら、海外の日本人学校や、JAICAのプログラムで、日本を外から見てみたらどうでしょう?
あなたの気持ちを聞き、共感します。学歴コンプレックスや失恋の後悔、友人との比較による自己評価の低下、本当に辛いことだと思います。このような思いを抱えながら、学校に通い、社会に出ていくことは容易ではありません。 高校時代の経験は、影響が色濃く残ることがあります。これらの感情がどこから来るのか、一歩踏み込んで考えてみましょう。高校時代に勉強が手につかなかったことや、友人たちの成功は、あなた自身の価値を決めるものではありません。それぞれの人生には独自の道があり、あなたもその一部です。 あなたが教員を選んだのは、自分を守るための選択でもあるかと思いますが、これは同時に自分の力を発揮できる場でもあります。他人と比較することは、時に私たちを苦しめるものですが、あなたにはあなたらしい道があります。教員としての困難や挑戦を乗り越えることができれば、自己実現や成長につながる可能性もあります。 恋愛に関しても、これまでの経験から不安や自己評価の低下が生まれているのかもしれません。ただ、恋愛もタイミングや相手との相性が大きく影響します。10人とのデートの中で、どれか一人と本当に合う相手が見つかるかもしれません。自分自身を変えようとすることは大切ですが、その過程で自を否定しないでください。 まずは、自分を受け入れ、自分に優しくなることから始めましょう。趣味を楽しんだり、友人と過ごす時間を増やしたり、人と話しすることで心を開放するのも良い方法です。また、自分が頑張ったことや小さな成功体験を振り返ることで、自信を少しずつ積み重ねていけたらと思います。必要であれば、専門家のカウンセリングも一つの手段として考えてみる価値があります。 どんな感情もあなたの一部です。少しずつ、自分を大切にしていく道を見つけていきましょう。あなたには可能性があります。