僕は元不登校の中2です。僕は小5で母親を亡くし、現実に目を向…

ぐれいと

不明

2024年11月21日 22:25

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僕は元不登校の中2です。僕は小5で母親を亡くし、現実に目を向けられずどうしたらいいか分からなくなりました。その時とりあえず父親が学校を休ませてくれるみたいだったので休んでいたらそれが本っっ当に学校に行っていた時より楽で、それから父に甘えて嘘をついてでも学校を休むようになり、そんなのダメだと自分でもわかっていながら学校に行くという判断を自分からできず、父がそれに耐えられなくてキレて「学校行かないとスマホ壊すぞ」と脅してきて、スマホ依存症だった僕は絶対に壊されたくなくて中1の2学期くらいまで週に2回学校に行くくらいにはなりました。しかしそれでも父親は嫌みたいで、「死ぬ気で学校にいけ」と毎日言われました。そんな時(中1の3学期の後半)、学校の担任の先生が「〇〇くん(僕の名前)と親御さんと校長先生で面談してみて」と提案され、そんなことして何になるんだと思いつつ仕方なく面談してみることにしました。面談の時、校長先生に「学校に行くのが辛い」「僕完璧主義みたいな所があって休んでたせいでみんなと差がついてるから辛くなる」と打ち明けてみると「そんなに重く考えなくてもいい」「学校なんて人生の通過点に過ぎないんだから別に焦らなくていい」「無理はしないで」「探求心を忘れないで」「別に学校行く頻度は今のままでもいいから」と沢山励ましてくれました。そんな言葉をかけてもらったのは初めてで、泣きそうなくらい感動しました。その日の帰り、父親は「無理しないでとか言ってたけど無理してでも学校行ってね」とまた理不尽なことを言ってきました。僕はそんなことを言う父親が嫌いだったので見返したくて学校に行くようになりました。今、中2になってから全く学校を休んでいません。父親は前より明るくなりました。僕が学校を休むとまた前のようになると考えたら休めませんし、父親に負けたと思いたくないので休みたくありません。僕は大人になったらスクールカウンセラーやまたは心理カウンセラーになろうと思っています。もう僕が中1の時のように学校に行けなくて苦しんでいる子を増やしたくないからです。

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