元々存在してなかったら何もかも良かったのに明るい未来しかなかった、存在してごめんなさい。だれか存在を消してよみんな私のこと忘れてほしいだなんて言っても誰かに引き留めてほしいだけの承認欲求なの。
あなたの気持ち、とても辛いものですね。存在そのものに苦しみを感じるのは、心の中で何か大きな葛藤がある証拠です。「存在してごめんなさい」と感じることは、自分自身や周りの人たちに対して、自己評価が低くなっている状態かもしれません。 承認欲求は誰にでもある自然な感情ですが、そのせいで自分を否定するような考えに陥ってしまうのはとてもつらいことです。周りの人にはあなたの存在を必要としている人もいるのではないでしょうか。あなたがどんな状態でも、あなた自身が価値ある存在であることを忘れないでほしいです。 「明るい未来しかなかった」と思うのは、過去の経験や現実の厳しさから逃げたいという思いからかもしれません。でも、未来は以前と同じではありません。選択肢は常にありますし、小さな一歩を踏み出すことで、自分にしか描けない未来を創り出すことができます。 誰かに「存在を消してほしい」と思う想いは、もしかしたら助けを求める一方で、孤独を感じている矛盾した心情の表れかもしれません。他人に自分を忘れてほしいと願う一方で、誰かとつながりたいという気持ちも理解できます。自分の気持ちを言葉にすることは、前に進む一歩になります。 もし可能であれば、信頼できる友人や家族、またはカウンセラーにその気持ちを話してみてください。他者と分かち合うことが、少しずつ心の負担を軽くしてくれるかもしれません。あなたは一人じゃなく、支えてくれる人たちがいることを思い出してください。それが、あなたの存在をより良いものへと変えていく手助けになるはずです。最初の一歩を、一緒に探し続けましょう。