中三女子です。 寝坊癖があって毎週2回、3回ほどは遅刻をしてしまいます。 欠席は3年生になってからあまりしないんですが、1、2年生の頃はしてしまっていました。 私は一般入試で高校を受けようと思っています。 成績は高校合格圏内ですが油断してはいけないという感じです。 ここから本題です。 自分で言うのはあまり抵抗がありますが、親からも先生からも国語力、文章力は比較的とても高いと言われますし、先生からも好まれやすい人柄をしています。 それによってお母さんが推薦願書にある文章を沢山書くところを見て、「あんたならできるんじゃない?」と言われました。 確かにあれくらいの文章を書くのは得意だし苦ではありません。 そこで親と話した結果私は推薦願書を出してみることになりました。 でもよく考えたら遅刻の数が相当あります。 こんな遅刻ばっかりするような生徒を推薦してくれるわけが無いとわかってます。 ですがもう推薦を希望するという紙は出してしまいました。 もうどうすればいいかわかりません。 どなたかアドバイスをください。
あなたが感じている不安や戸惑い、非常によく理解できます。推薦願書を出すという選択は、勇気が必要だったと思います。その一歩を踏み出したこと自体が、あなたの成長の証です。 遅刻についての気持ちもよくわかります。「自分はこれだけ遅刻しているのに、推薦は難しいかもしれない」という葛藤は多くの人が抱えるものです。しかし、遅刻があったとしても、あなたが持っている国語力や文章力、そして人柄は大きな強みです。推薦を受ける際には、あなたの全てを見てくれる確率が高いですし、過去の遅刻が全てを決めるわけではありません。 ここからの行動として、まずは自分の遅刻癖を改善することに取り組んでみてはいかがでしょうか。遅刻が多いことを気にしているなら、その改善策を考え行動に移すことで、自己成長を確認でき、自信に繋がるかもしれません。たとえば、寝る時間を早める、アラームを複数設定する、朝のルーティンを作るなどの方法があります。 また、推薦を希望する理由や自分がどんな生徒でありたいのかを改めて考えて、それを願書に反映させることも重要です。遅刻についても、誠実に理由を説明し、改善に向けた努力を示すことで、ポジティブな印象を与えるかもしれません。 どんな結果になっても、あなたの努力や成績、個性はきっと評価されるはずです。大切なのは挑戦し続けることと、自己反省を怠らないことです。自分のことを少しずつ信じて、行動を起こしていきましょう。そして、困った時には周囲の人にも相談し、支えを求めてみてくださいね。あなたの未来に向けて、自信を持って進んでください。応援しています!