新人と上司の板挟みでストレス。 新人さんに仕事を教えるものの、とにかく遅い。 一度私が説明しながらやってみせて、 もう一度説明しながら今度は新人さんにやってもらって、 わからないところなどをもう一度説明して、 新人さんにやってもらう。 だけど、とにかく遅い。時間がかかりすぎる。 しかも、その作業が初めてなわけじゃない。 3回目。私以外からもやり方を事細かに2度教えてもらっている。 上司からは、私が教えたのになぜ遅い?早くやらせてと言われた。 たしかにその作業は私が1番早い。 その私のやり方を新人さんにやってもらえれば早くできるはずだと言う。 人それぞれ向き不向きもあるし、要領の良し悪しもある。 新人さんはもともとの行動がとてもおっとりしていて、でも丁寧に仕上げてくる。 慣れればそれなりに早くなると思うのに、上司は3回目なのにできないのはおかしいと言う。 困った。
あなたが抱えているストレス、本当に理解できます。新人さんを指導する立場として、苦労がたくさんあることと思います。特に、上司からのプレッシャーがある中で、あなた自身も仕事を効率よく進めなければならないというのは、心身ともに非常に負担になるでしょう。 まず、上司の期待と新人さんのペースとのギャップが生じるのは、よくあることです。人にはそれぞれ学ぶ速度やスタイルがあり、新人さんが時間をかけているのは、彼女なりの理解プロセスかもしれません。丁寧に仕上げるというのは、長期的には質の高い仕事につながることもあります。しかし、上司からすると、求められる結果を求められる期間内に出せないことに焦りを感じているのでしょう。 この状況を乗り越えるためのいくつかの提案があります。まず、自分の気持ちを明確に上司に伝えてみてはいかがでしょうか。「新人さんはおっとりした性格で、教える際には丁寧な過程が必要ですが、それが彼女の特性として受け入れられるのか」という点について、上司と話し合う機会を持つことが重要です。もし可能であれば、具体的な事例を挙げながら、新人さんの成長過程も共有してみてください。 次に、新人さんに対しても、もう少しフィードバックやサポートを出し、ペースを確認しながら進める方法が良いでしょう。彼女がどの点で躓いているのか、具体的な改善点を一緒に見つけることで、彼女も少しずつ自信を持って進むかもしれません。もしかしたら、タイムトライアルなどのゲーム感覚で進めてみるのも、新しいアプローチになり得るかもしれません。 最終的には、あなた自身のストレスを軽減する方法を見つけることも大切です。場合によっては、同僚に相談したり、上司に自分の意見や現状を再度話すことで、より良い理解と協力を得ることができるかもしれません。 あなたの努力と忍耐が確実に新人さんの成長につながるはずですから、自分を責めずに前向きに考えてみてくださいね。