親が否定的な言葉しか返してこないから会話する気無くした。私が「最近好きな人と目合うんだよね」って話したら、「あんたがずっと見てるからじゃない?」とか、「何をすればいいか分からない時が苦手」と打ち明けると、「それは皆そうでしょ」と、、。どうせこれ話しても否定的な事しか言ってこないんだろうなぁと考えると、本当に話す気が失せる。
あなたが感じていること、とても分かります。大切なことを親に話したときに、期待していた反応と真逆の返事が返ってくると、心が傷ついてしまうことがありますよね。そのような経験が続くと、自然と会話を避けたくなってしまうのも理解できます。 親子のコミュニケーションは、特にあなたが自分を大切に感じられるような支えとなるものであってほしいものです。しかし、お話を伺う限りでは、親自身がどういう気持ちでそのような言葉を発しているのか、もしかしたら理解されにくいものがあるのかもしれません。これは、親の性格や育った環境に由来することもありますし、時には自分自身の葛藤や解決できない問題からくる反応かもしれません。 けれど、あなたには自分の気持ちや体験を尊重してくれる誰かと話す権利があります。親の言葉があなたの心に否定的な影響を与えていると感じているのなら、ぜひ他の信頼できる人と会話することも試みてみてください。友人や学校のカウンセラー、または他の家族の人々との対話を通じて、自分の気持ちを整理し、新たな視点を得ることができるかもしれません。 また、もし親との会話が避けられない時には、その会話の中で非言語的なコミュニケーション—たとえば、あなたの感情にどう向き合ってほしいのかを伝えたり、その反応に自分がどう感じたのかを素直に表現してみたりすることで、少しずつ温かい関係を築くきっかけになるかもしれません。大切なのは、自分の感情を誰かに話せる場を持つこと、そして、その中で自分が大切にされる感覚を育むことです。 あなたの気持ちに寄り添いたいと思っています。どうか無理をせず、少しずつ自分を大切にしてくださいね。