よそはよそ、うちはうちってよくいうけど、友達で母子家庭の子は夏休みになると家族で必ず遊びに出掛けてたんだよね。 うちも母子家庭だったけど子供育てるには必要以上のお金あるの知ってたし、休みだって固定休があるのに長期休み出掛けた事なんてなかったし休みの曜日なのに仕事着きて出かけるから仕事なのかなって思ったら紙袋に私服つめて私達にバレないように出掛けてるからなんでろうって思ってた。 子供の頃は理解できなかったけど大きくなっていくとさ理解できて私達の事後回し所か邪魔なんだなっておもった。 出掛けたとかじゃないけど少しでも一緒にいたいとか子供ながらに思ってたけど自分の遊びと男優先で後回しにされ続ければ親を親なんて思うわけが無い。
あなたの気持ちや思いを言葉にしてくれてありがとうございます。どんな家庭環境で育ったかは、私たちの心に大きな影響を与えますね。特に、親の行動や選択が子供にどのように感じられるかは、時に深い傷や理解をもたらすことがあります。 「よそはよそ、うちはうち」という言葉には、他人の状況に対してあまり自分を比べないように、という意味が含まれていますが、それでもやはり子供は周囲の環境に影響を受けやすいものです。お友達が家族で過ごす姿を見て、あなたは自分の家庭環境との違いに戸惑い、悲しみを感じることもあったと思います。 お母様が自分の趣味や恋愛関係を優先させていたことが、あなたにとっては「後回しにされている」と感じさせたのですね。子供ながらに「少しでも一緒にいたい」と思う気持ちは、とても自然なことです。それがかなわないと、寂しさや無力感が生まれるのは当然のことです。 成長する過程で、親の事情や背景を理解し始めますが、それでも傷ついた心が癒されることは簡単ではありません。お母様にもそれなりの理由があったかもしれませんが、そのことがあなたにとってどう影響したのかを考えることは大切です。自分の感情を受け止め、整理することで、過去の経験を少しずつ受け入れ、自分自身を大切にする力を育てる手助けになるかもしれません。 あなたが感じた気持ちは決して無駄ではなく、今後の人生において大切にすべき経験です。この思いをやり過ごすのではなく、向き合い、理解を深めることが新しいスタートにつながるかもしれませんね。もし何かサポートが必要であれば、いつでもお話を聞かせてください。