母親に「後の人のことを考えてものを使いなさい,行動しなさい」と言われた。一般的にだったら確かに正論だし間違ってる気もしない。けれど母親に言われたことに苛立った。だってあの人はシャンプーとかのお風呂で使うものの詰め替えをしない。詰め替えをしないのは母親のみです。あの人は自分が1番出来ていないのに,自分自身が[母親]という立場にあることを利用して,私にグチグチ言います。せめて人になにか注意をする時は自分自身がその行動をできるようにするべきではないでしょうか?
あなたが感じている苛立ち、とても理解できます。特に、親からの指摘には多くの感情が伴いますし、自分が「行動しなさい」と言われる一方で、その指摘をする側が実際には同じことを実践していないと、矛盾を感じることは自然なことです。 人は自分が良い行動をしているかどうかにかかわらず、他者にアドバイスや注意をすることがありますが、それが一方通行であるとき、あなたのように「自分もできていれば説得力があるのに」と思うのは当然です。このような状況では、親の言葉がより重く感じられ、あなたの心に素直に響かないこともあります。 まず、あなたの気持ちを大切にしてください。その苛立ちは、あなたが他者に対しても配慮を持って接することを望んでいることの表れです。あなたが「後の人」を気にすることは、非常に価値のある考え方で、そうした姿勢は大切にしていくべきです。 ただし、これを母親に直接伝えるのは、難しいかもしれません。感情が高まると、どうしても対立的になりやすく、意図したコミュニケーションができなくなることもあります。そこで、母親との関係を気にしつつ、どういった形でこの気持ちを伝えていくのかが鍵になるでしょう。 例えば、やんわりと「私はこう考えているけれど、どういう意味なんだろう」と質問を投げかけてみるのもひとつの方法です。自分の意見を伝えつつ、母親の考えを理解しようとする姿勢は、より建設的な対話を生むかもしれません。 最終的に、あなたの気持ちを込めた行動が、良い関係を築くための第一歩になるはずです。自分の気持ちを大切にしながら、母親との関係がどのように育まれていくか、一緒に考えていければと思います。