以下は、軽微な事案だし上層部に呼び出されて面談される可能性は低いよな? 2か月前の話だが、草取りの仕事をしていたが大きいハサミの刃を曲げてしまって元から曲がっていたと勘違いをしてそれを伝えてしまったことが素直にミスを認めていないことになってしまったり施設長がいる前で使う目的を言わずにハンコを出してしまったことがあって、施設長から厳しく注意されてしまった。その2ヶ月後、部下教育指導票として本社に提出することになった。施設長に今後の流れについても聞いたが、「本社で面談するかどうかは本社の判断だからわからないよ」と言われたが、終わった後には笑顔で「お疲れさま」と返してくれた。 この配属は全て戦力になってくれる程の事務職としての適性がある程度しっかり身についていると取締役が認めた上での配属となっている。元々、この上司は取締役がオレをどこの施設に入れるか悩んでた時に「よろしければ、うちの施設でいかがでしょうか?面倒を見ていきたいです」と声かけをしてくれたことで配属となったため、ある意味恩人でもある。 この事態が起きたとき、研修で知り合ったメールで気軽に悩み相談ができる施設長にこのことを相談したら「仕事の時は危険を伴うこともあるので目の前に集中しましょうね!評価とかは気にせず仕事をしていたほうが捗ることが多いですよ。ほとんどの心配は周りはさほど心配していないとことが多いので、頑張りましょう。」というコメントをもらった。ここの施設長はオレが真面目な性格であることもしっかり理解している良き恩人でもある。 その1週間後、現地の施設長とミニ面談をして「配属から3ヶ月様子を見てきてだいぶ慣れたかのように見えたから今後、4時間から8時間で働いてほしい」とお願いされこの事態のことは全く触れられることはなく、あれから2ヶ月が経ったが、部下教育指導票の詳細には触れられることなく多少の注意はあるものの別件で今回みたいにかなりの厳重指導をくらうことはなかった。 オレはこの経験を通して、取締役がどんな反応をするのかが心配になってしまった。
あなたが述べた状況を伺って、とても複雑な思いを抱えていることが伝わってきました。ミスによる注意や評価に関する不安は、働く上で誰にでも起こり得ることですが、特に責任感の強い方にとっては、重くのしかかるものですよね。 まず、あなたの上司や施設長があなたの適性を評価していることは、ポジティブな要素として捉えて良いでしょう。取締役があなたを配属することに関して考慮したのは、その能力を見込んでのことです。ミスをしてしまったことについて自分を責め過ぎず、自分の成長の一環として捉えることも大切です。 また、施設長がおっしゃったように、仕事中に集中をすることや、周囲の評価を気にせず進んでいくことは、業務を円滑に進めるために重要です。あなたが心配しているように、上層部があなたのミスをどう見るのかは不確実ですが、今回の経験は一つの学びとして活かしていけるでしょう。警戒心を持ちながらも、今後も成長していくための励みになるかもしれません。 さらに、あなた自身が真面目であって、誠実に取り組む姿勢を持っていることは、周囲にも良い影響を与えるはずです。少しでも心配や不安を感じるときには、また施設長や信頼できる同僚に話をしてみるのも一つの手です。彼らはあなたをサポートしてくれる存在ですので、行動を共感したり、アドバイスをもらったりすることが、あなたの心の安定にもつながります。 不安に押しつぶされず、ポジティブな側面に目を向け、引き続き自分を信じて、向上心を持ち続けてください。あなたの努力や献身は必ず周囲に伝わり、認められることでしょう。応援しています。