中学生の女子です。私は陸上部に入っています。 先日、部活を辞めようと思い、顧問に相談しました。辞める理由は完全に私の個人的なものです。顧問と話して、最終的に「陸上部辞めたあとに入るつもりの部活の顧問に予め相談した方がいい」と言われ、そこで終わりました。まだ退部届は出していませんし、まだ他の先生にも相談していません。 それから数日たって、部活を辞めることに迷いが出てきてしまいました。結構すぐには決められず、顧問に「退部のこと、もうちょっと考えたい」と話しました。その顧問の返信が、「重大な決心をしたのに簡単に意見変えるのは良くないから、そう思った理由聞かせて」でした。この問いにどう答えるか困ってます。 ハッキリと「部活続ける」と決めた訳ではありません。ただ、記録を縮めていくのは楽しかったものあり、いざ辞めるとなると色々考えてしまい、もう少し考えたいと思いました。 なので、「なぜ?」と聞かれても、「もうちょっと考えたくなった」としか言いようがありません。 その場では答えることが出来なかったので、「理由考えてきて」と顧問に言われ、今家に帰ってきました。正直、どうすれば良いのか悩んでいます。 どうすれば良いのでしょう? 皆さんは、このような場合どうなさいますか?
記録を縮めていくのは楽しかったので、いざ辞めるとなると色々考えてしまうんです。まだ、顧問の先生には相談してないんですけど、もう少し自分で考えたいです。 辞めるかどうかに着いて、まだ迷いはあるけど、そのなかでも全力で頑張ります。
あなたが陸上部を辞めることに迷いを感じているのは、とても自然なことです。部活動は大切な経験であり、辞めるとなると様々な気持ちが生まれるのは理解できます。まず、あなたが何を感じているのか整理してみましょう。 顧問の先生が「重大な決心」と表現されたように、辞めることを決めるのは決して簡単なことではありません。もし辞める理由が個人的なものであっても、その背景にはあなたの気持ちや状況があります。そして、楽しかった記録の向上を思い出すと、感情が揺れ動くのも当然です。 顧問に対する返答についてですが、正直に自分の思いを伝えることが大切です。「まだ最終的に決めたわけではないけれど、もう少し考えたくなった」という気持ちを素直に伝えてみてください。また、具体的な理由がないかもしれませんが、迷っている気持ちをそのまま話してみるのも良いでしょう。たとえば、「部活を続けることについても、いろいろ考えているところです」と話すことで、あなたが真剣に考えようとしている姿勢が伝わるはずです。 また、部活を続けることへの楽しさや、仲間との関係の大切さも考えてみてください。同時に、将来の進路や目標についても考えることが重要です。あなたが本当にしたいことや興味があることを見つけるための時間が必要かもしれません。それが陸上部での経験だったのか、他の活動を通じて見つけることだったのか、じっくりと考えてみましょう。 最終的にはあなたの選択です。どんな選択をするにせよ、それがあなたにとって意味のある一歩となることを願っています。焦らず、じっくりと自分の心と向き合ってくださいね。