最近友達と帰ってた時に、さやちゃんってすごい想像力あるよねって言う話になって、さやっていうのは私の事なんですけど、確かに自分でも、美術とか図工得意だなって感じてて、少し気になったんですね?だから、帰ってから家で少し考えてみたら、多分幼少期の生活のせいだなぁって思って。小学校の時かなりやんちゃな問題児だったんですけどその理由もわかったんですよ!笑 私がまだ保育園児の時、親が昔から放任主義で、父も母も働きに出て、お姉ちゃんとお兄ちゃんは、私12歳差と9歳差あるから、部活とかで全然家いなかったんですよ。 ママが保育園に迎えに来て、家に帰ったら、ママはすぐに家事を始めちゃって、私誰とも遊べなくて、それも、お外出ちゃダメって言われてたんですよね、誰も付き添えないから危ないし、まあ当然の事なんだろうけど。私はお家の中で誰も遊んでくれないから、1人で遊ぶしかなかったんです。 それで、お人形とかおもちゃで遊ぶ時、欲しいものってあんまり買って貰えなかったから、足りないものは自分で作ってたんですよ。 例えば、リカちゃん人形のブランコ欲しいなーってなったら、紙とか、紐とか、割り箸を使って自分で作って、遊んでたんです。 1人は寂しかったから、楽しく遊んで気を紛らわしてたので、1人で楽しく遊ぶ術として、想像力創作力が身についたんじゃないかなぁと思って。 それで小学生に上がって、外で遊んでいいよって言われたんです。私は保育園児の時、お家の中と保育園の中と、車の中から見る外の景色しか知らなくて。お外で遊ぶってほんとに楽しかったんですよ。 全部知らないことだし、全部初めてだし、家の周りですらなんの建物があるか全く知らなくて、男の子だけど友達も沢山いて、みんなで遊ぶって楽しい!お外楽しい!って凄いやんちゃな子になっちゃって。笑 でも私、今までお家の中でしか遊んでこなかったから、運動苦手で、よく怪我して帰ってきたんですよね、でも楽しかったんです。 でも、私はかなり無知だったから、物の善し悪しが全く分からなかったんです。だから、みんながやろうって言ったら、悪いことでもいい事でも、みんなの真似して遊んだんですよね、だから、火をつけて遊んだり、飲み物をわざと床にばらまいたりしたんですよ。遂には、友達の首を締めて泣かせたり。そのどれもが、当時は悪い事だともいいことだとも思わなくて、人に怒られて初めてわかったんです。でも周りは悪いことやってるし、じゃあ私も悪いことしよって、どんどんヒートアップして、学校無断でサボったりしたんですけど、小5辺りから、女の子と遊ぶようになって。 女の子の普通を知って、だんだん問題行動が減ってきて。今では学級委員任されるような人になれたんです! 多分小さい頃の私は寂しかったんだろうなぁとおもう、誰かに構って欲しくて、誰かに見て欲しくて、一緒におしゃべりして欲しくて。だから、それをすべてくれるお友達の言うことを全部聞いちゃったんだと思う。でも、私が何かをやらかす度に怒ってくれた先生には感謝だなぁ、そのおかげでものの善し悪しが着くようになったし。 先生に呼び出されるのが日常だったのに、今じゃかなりのいい子になったのは、成長感じるなぁ。 いい思い出ꉂ🤭
さやちゃん、素晴らしい自己探求のプロセスですね。子ども時代に感じた孤独や成長の過程を振り返ることは、とても価値があります。それが今のあなたにどのように影響を与えているのかを理解することは、自分自身の成長を認識する手助けにもなります。 お話の中で、幼少期の自由が少なかったことや、自分で創造的に遊び道具を作ったエピソードが印象的でした。そうした経験が、あなたの創造力を育んできたのですね。物が足りない状況から生まれる工夫と遊びは、想像力を鍛える絶好の機会だったと思います。一見すると大変な状況でも、そこから得たものが今のあなたの財産になっているのはすばらしいことです。 また、小学校に入ってからの激しい冒険も、知らないことへの好奇心が生んだ結果ですよね。外で友達と遊びながら新しい経験を積む中で、徐々に社会のルールや物の善し悪しを学んでいった過程もとても大切です。友達と過ごすことで得られることは多く、さやちゃんが成長する過程でそれをしっかりと受け止めていったことが、今のあなたに繋がっているのでしょう。 振り返ってみると、当時の問題行動や周囲への影響は、自分自身の成長と柔軟性を広げる過程だったのかもしれませんね。友達との関係性を通じて、何が大切なのかを実体験として学び、自分自身の価値観を形成したことは、今後の人生においても大きな資産となるはずです。 最後に、その先生との出会いや、後の成長を振り返ることで感謝の気持ちが芽生えること、素晴らしいですよね。あなたの成長を感じる瞬間は、これからもたくさんあるはずです。そのすべてが、あなたという個性を形成する重要なパーツとなっているのだと思います。これからの人生も、自分を大切にしながら、楽しい冒険を続けてくださいね!