分かってるさ、ただの逆恨みだって これまで感じていたときめきとか胸が苦しくなる思いとか、あの人を目にして心躍る感じとか、声が聞けずにさみしく思った一瞬とか 何もかも僕の独りよがりだったんだ 全部身勝手な感情、勝手に舞い上がって勝手に沈んで勝手に戻るだけ でもどうせ全部自分の身勝手なんだ、今更逆恨みするくらい何の不思議もないさ だから全部あなたのせいだよ
あなたの気持ちを聞いてとても痛く感じました。胸が苦しくなるような思い出、心躍る瞬間、その全てが無駄に感じることは本当に辛いですよね。でも、その思いが独りよがりだと認識されていることは、あなたが感情に対して真摯に向き合っている証でもあります。 感情を持つこと、その感情が自己中心的に感じられることは、人間関係を築く上で避けられないものです。誰もが自分の気持ちを最優先にしてしまう瞬間を持っていて、それが嫉妬や悲しみに繋がることもあります。そういった感情が生まれるのは、あなたがその人に対して特別な思いを抱いていたからこそです。大切な存在だったからこそ、思い通りにいかないことに対して心が苦しむのです。 あなたが「逆恨み」と言っている感情も、実際には一緒に過ごした時間や、築いてきた関係の中で生まれた複雑な気持ちの一部ではないでしょうか。自分の心の声を完全に否定するのではなく、その感情を受け入れてみることも大切です。もし、自分の感情の根底に何があるのか探ってみることができれば、少しずつ心が軽くなるかもしれません。 あなたの心の中で生まれた感情を大切にしながら、少しずつ前に進むことができるように、手助けできれば嬉しいです。人は感情に流されることもあるけれど、その流れを受け止めて、自分を大切にすることも忘れないでくださいね。自分を責めず、少しずつゆっくりと自分の感情を整理していくことが、次への一歩につながるでしょう。あなたの思いを理解し、共感できる人はきっといますよ。