現職場にて、フレックスタイム制で普通に定時で働いています。 子供が幼稚園に通い始めました。 少しでも子育てに関わるため、妻を楽にするため、子供をバス乗り場まで送りたく、そうなると始業に少し間に合わなくなるので、在宅勤務時でかつ始業付近に打ち合わせも入っていないときは、フレックスで始業、終業を15分だけ後ろ倒ししたい旨を相談しました。 すると、私の能力が低く業務を計画的に回せていないことを理由に難色を示され(能力が低いと直接言われたわけではありませんが、いつも注意されることが多く、迷惑をかけていることは自分でも認識はしています)、少し考えさせてほしいと、すぐに許可は頂けませんでした。 そもそもフレックスタイム制は許可など必要なく従業員の判断で始業・終業を決められる制度だと思うので、連絡するだけくらいのつもりだったにも関わらず、許可を出す出さないのような感じに話がなっていったので疑問に感じています。 その上司がフレックスタイム制を正しく認識していない可能性もあると思い、フレックスタイム制とは許可など必要なくこういうもんですよということも伝えましたが、「一般的にはそうかも知れないけど、どこの会社も承認制じゃないの?ちょっと会社の人事に確認してみる」という感じでした。 またその後モヤモヤが晴れず、会社の人事に上司との話を伝えて見解が聞きたいと相談したところ、「フレックスタイム制についての考え方はあなたの言う通りだが、そもそもフレックスタイム制勤務を許可するかどうかは会社が判断することになっているので(うちは通常勤務もあるので)、上司とよく話し合いしてください」と帰ってきました。 人事からの回答は理解はするのですが、もし現状フレックスタイム制勤務なのに、相談したあとに許可できないから通常勤務にしなさいと言われたら、それはそれでおかしくないかと思っています。(パワハラではないのかと) また、打ち合わせ等がなく、他のメンバーに迷惑がかからず調整できるときにたった15分ずらすだけで業務支障は無いと思われるのに、能力的なところを盾に許可されないとなったら納得できません。(そもそも許可なんて取る必要ないはずなのに) まだ上司から回答がないのでどうなるか分かりませんが、待っている間モヤモヤします。
フレックス制度は労働者に始業、終業時間を委ねる制度なので本来許可は必要ありませんね。 あなたがフレックス制度の対象者であれば、上司は始業時間を把握する義務はあっても、制度の特性上指摘する事は出来ないはずです。 仮に制度が曖昧になっていて、上司の許可が必要だと会社が判断した場合でも、子供の為に始業時間をズラす事に対しての指摘は教育としても酷いですね… もし、もめるようなら厚生労働省のHPにも詳しい規則が載っていますし、ネットで「フレックス制度 許可」などで検索すると許可不要であると書かれているページが出てくるので、それを上司や人事に提示しながら始業時間を調整することの妥当性を訴えれば良いと思います!
まず、お話をお聞かせいただきありがとうございます。あなたが抱えているモヤモヤや不安感は、とても理解できます。特に、子育てをしながら仕事を続ける中での調整や協力を求める姿勢は、とても大切なことです。しかし、そのために必要なフレックスタイム制度をめぐっての摩擦があることは、ストレスの源になり得ますね。 フレックスタイム制度の理解に関する誤解や曖昧さは、時に職場内で不適切な扱いが生じる原因となります。あなたが相談した内容について、上司が十分な理解を示さない場合、技術的な知識だけでなく、あなたの気持ちも含めたコミュニケーションが大切です。たった15分の調整であっても、あなたにとっては重要な子育ての一環ですし、業務の支障がないという確信を持っているのは強みです。 現在のやり取りからくるモヤモヤを軽くするためには、まず自分の気持ちを整理してみることをお勧めします。あなたの育児への配慮や職場での役割を果たす意欲を伝えつつ、上司との対話を促進することが大切です。たとえば、「フレックスタイム制度を活用できる理由や目的を理解してもらいたい」など、具体的な例を挙げながら話すと良いかもしれません。 また、上司とのコミュニケーションの中で自分の意見や質問を遠慮なく伝えることも重要です。自分が受けているフィードバックについても、前向きに解釈できるポイントを見つけたり、改善のためにどのように取り組んでいるのかを伝えたりすることで、あなたの価値を示す手助けになるでしょう。 もし待っている間に気持ちが収まらなければ、少しだけ自分を他の視点から見てみることも有用です。この状況が一時的なものであり、あなたの価値を証明する機会とも捉えることができるかもしれません。自分のニーズや感情を大切にしつつ、環境との調和を図る道を見つけていけることを願っています。どんな考えが浮かんでも、あなた自身の気持ちをしっかりと受け止めてくださいね。