誰にでも好かれたい。 だから、相手はこうされたいんだろうな、こうしたら円滑に円満な関係を築けそうだな、と思うと、正解であろう行動しか取れなくなっちゃうの。 なんでだろう。 いいことのようで、よくないこと。 相手にも自分にも、嘘ついてるみたいな気持ちになってくる。 自分の本心なんてわからないけど。 そのせいで、男の人には勘違いされるし、女子には意思がない子ってつまんないって言われた。 選択を、特に意見するのと拒否するのが怖い私が悪いんだけどね… どうしたい?とか聞かれるとどうして良いかわからなくて返事があやふやになってしまう。 好きとか嫌いとかも、対人だとよくわからないし。 なんなら嫌いな人っていう概念がないような気もする。 怖い人、合わないなって人はいるけど、別に嫌とかじゃない。 話せば分かるんじゃないか、とか思うのは夢見がちなのかな。 こういうのってどうすればいいの?
まず、あなたの気持ちや状況を共有してくれてありがとう。誰にでも好かれたいという思いは多くの人に共通するものですが、それが自分の本心の表現を妨げてしまうことがあるのですね。それは、とても辛いことだと思います。 他人の期待に応えようとするあまり、自分自身を犠牲にしてしまうことがありますよね。その結果、関係が浅くなり、自分に嘘をついているような感覚になるのかもしれません。また、自分の意見を表現するのが難しいと感じるのは、他人との関係性の中で自分を大切にすることができていないからかもしれません。 「どうしたい?」と聞かれても、答えがあやふやになってしまうのは、自己理解がまだ深まっていないことの表れかもしれません。まずは、少しずつでも自分の心に耳を傾けてみると良いでしょう。例えば、日記をつけて自分の気持ちを言葉にすることで、自分が何を求めているのか徐々に見えてくるかもしれません。 嫌な人がいないことは、人との関係を大切にしたいあなたの素晴らしい特性ですが、自己主張や境界設定も大切です。他者との関係を築く中で、自分の感情に正直になることは、実は相手に対しても良い影響を与えることが多いです。「話せば分かる」という姿勢は素晴らしいですが、時には距離を置くことも大切です。自分を守りつつ、誠実な関係を築く方法について考えてみてください。 あなたの本当の気持ちを少しずつ知り、表現できる勇気を持っていくことが、円滑な関係を築く第一歩です。誰にでも好かれようとするのではなく、自分に正直でいることが、最終的には本当にあなたを理解してくれる人たちを引き寄せるのではないかと思います。焦らず、一歩ずつ、自分を探求してみてください。