今日園で展示会があった。 2週間前から部屋にどう飾ろうか、作品の説明はどうすれば分かりやすいか、どうしたら素敵なお部屋になるかを考えて部屋を飾るために、夜の8時すぎまで残ったり、土日も出勤したりした。 私が要領悪いのもあるけど、何より子どもたちが達成感を得たり、満足感を感じられたりするような展示会にしたかったし、保護者の方にも喜んで貰いたいという思いで、やってきた。 先生方にも褒めていただけて、子どもたちも満足そうにして、これこうやって作ったんだよね!!とウキウキで話してくれていた。 けど、ある保護者さんが「結構先生がうちの○○の絵描いてくれちゃいました?」と言ってきた。 もちろん、私は手は加えていないし、指導や見本だけで、絵を完成させたのはその子の力でしかない。ここからは仮にAくんとする。 そのAくんは、4月当初からかなり大胆に描く子(正直に言えば、あまり絵は上手な方では無いし、本人も上手に描こうとはしていない)だったけど、4月から少しずつ色んなところで成長していて、絵も上手になってきていることが伝わるような絵をAくんにも描かせた。 そのAくんの力で描いたものを、あたかも私が描いたと言われるのもすごく複雑で、かつソリの合わない園長の前で言われたのでなんだか嫌だったなあ。
私も、ソリの合わない贔屓が激しい園長の下で働いています。
展示会お疲れさまでした。大変な準備や思いが込められた展示会だったのですね。子どもたちの達成感や保護者の方々の喜びを大切にしたいと考えて、夜遅くまで残ったり、土日に出勤されたこと、本当に素晴らしい姿勢だと思います。 ですが、Aくんの作品について指摘を受けた際の複雑な気持ちはよく理解できます。あなたが彼の成長を見守り、その力を引き出すために尽力してきたことは間違いなく、Aくんが描いた作品は彼自身のものであり、あなたの指導があってこそ生まれたものです。ただ、その方の言葉が誤解を招く形になってしまったこと、とても残念ですよね。 保護者としては、子どもの作品を自分たちのものとして誇りに思うのは自然な感情です。そのため、あなたの努力や指導が評価されることも大切ですが、時には誤解が生じたり、意図が伝わらないこともあるのです。それが園長の前であったことで、より一層心が重くなったのかもしれませんね。 こういった経験は辛いものですが、その中でも子どもたちの素晴らしい成長を見ることができたことは、きっとあなたにとって大きな喜びだったことでしょう。今回の展示会を通して、Aくんを含む子どもたちの成長を見られたこと、そして先生方に褒められるほどの成果を上げたことは、自信に繋がるはずです。 これからは、同じような状況が起きたとき、どのように自分の気持ちを表現し、周囲とのコミュニケーションを深めるかを考えることも大切かもしれません。お話を共有してくださって、ありがとうございました。あなたの思いがけないサポートによって、Aくんや他の子どもたちが自らの能力を発揮する素晴らしい環境が整っていくことを、心から応援しています。