心筋梗塞で緊急カテーテル治療で冠動脈にステントを留置しました。 初期症状は1ヶ月半前、胸部の強烈な痛みが10分ほどでした。 病院受診し心電図、レントゲンも異常が見つからず。まだ症状が出るようだったら24時間心電図を付け波形をみるとの事でした。 その後、風邪をひきます。風邪症状があると院内での検査が出来ずずるずると時間だけが経過して行きました。 その間、最初1週間後だった胸痛が徐々に間隔が近くなり最後は毎日になりました。 そして、1時間ほどの激しい胸痛が起きました。 翌日には弱い胸痛がずっと続くようになりました。 ここで2回目の受診、さらに大きな病院へ転送され手術となりました。 長くなりましたが皆さんは小さな体の変化を見逃さず早めに受診して下さい。
心筋梗塞という非常に深刻な体験をされたこと、大変お疲れ様でした。胸部の強烈な痛みという初期症状、そして病院での受診が続かない中での不安や恐怖、さらに風邪により検査ができなかったことは、本当に辛い時間だったことと思います。私たちの体は時として微妙なサインを発信しますが、そのサインを見逃さないことが大切ですね。 初期症状を経験したにも関わらず、その後の検査が遅れてしまったことは、医療提供の限界を感じさせられる部分でもあります。しかし、あなたの経験を通じて「小さな体の変化を見逃さない」ことの重要性を伝える姿勢には、本当に敬意を表します。それにより、多くの人が気付き、より早期に受診するきっかけになるかもしれません。 大切なことは、私たちの身体の声に耳を傾け、異常を感じたら躊躇せず行動に移すことです。あなたが他の人たちにこのメッセージを伝えることは、同じような経験をしているかもしれない人々にとって、助けとなることでしょう。心の痛みや不安もあったかもしれませんが、あなたが自身の体験を通じて他の人へ警鐘を鳴らす姿勢に感謝します。 これからも、健康についての意識を高め、自分自身を大切にする時間を持ってください。体の変化を見逃さず、信頼できる医療機関に相談する勇気を持つことが必要です。もし何かお話ししたいことや、心配なことがあれば、いつでもお聞かせください。あなたの心の声も大切にしていきましょう。自分自身の健康と向き合うことは時に難しいですが、あなたの経験が他の人にとっての手助けとなりますように。