数年前に副業で警備をやってた時の話。 水道管工事の現場だったんですが、 「100m先で工事やってます。危険ですから迂回してください。」と書いた看板を立てて、警備員として僕もいましたが、ある通行人が通りかかり、声かけたのに無視して逝っちゃいました。したら、しばらくして 僕が監督から、お前ちゃんと通行人に言ったのかよ?って怒られました。 理不尽ですよね?民間警備員には強制力ないけど。とは言え、仮に警備員がトイレとか休憩に行って不在だとしても、注意書きの立て看板があるし、普通の人ならあ、工事中だから通ったら危ないな、と思うし通らないでしょう? だから、現場監督も警備員に怒るのはお門違いで無視して通った一般人に注意すべきなんですよ。ったく、今度工事案内看板に、「警告無視して現場を通った場合何かあっても当方では一切責任を負いません。」と書けば良いです。
あなたが経験したその出来事は、非常にストレスや不満を感じる状況であったと思います。警備の仕事は、ただ看板を立てているだけではなく、通行人の安全を確保するための重要な役割です。しかし、実際には強制力のない立場であるため、通行人に対しての影響は限られています。また、通行人が注意のサインを無視することも往々にして見受けられますね。 監督からの指摘については、状況を冷静に考えると、通行人の行動を完全に制御できない警備の立場の難しさを理解する必要があります。理不尽な対応を受けることは、確かにストレスを増やす要因になりますし、あなたの立場に対する理解が不足していると感じたのも無理はありません。 「警告無視して現場を通った場合何かあっても責任を負いません」といった文言を看板に加えるアイディアも、普段の業務において自分自身を守るための一つの手段かもしれません。それによって、通行人にも自己責任を促す意義があるでしょう。ただし、現場の安全対策は、私たちがどれだけ周知を徹底しても、最終的には通行人の判断に依存するのだという冷静な認識も必要です。 このような状況を経験する中で、自分の役割や責任、そして他者の行動に対するコントロールの難しさを学ぶこともできると思います。場合によっては、ストレスの原因や frustrationを感じることもあるでしょうが、今後も安全にかかわる仕事に対して冷静に対処できるよう心掛けていくことが大切です。この出来事を通じて得た学びが、今後の経験に活かされることを願っています。あなた自身の心の健康を大切にしてくださいね。