旦那と結婚しなければよかったのかなと思います。 国際結婚して海外在住して2年、2年前に結婚した時はまだ私は日本にいて、旦那は母国にいて遠距離でした、それで入籍して4ヶ月後に私が移住したのですが、正直結婚した時、嬉しいって思いより地獄が始まるという不安な気持ちが多かったです、理由は、結婚したらこうなるとかの意見を聞いてしまったのと、海外移住の不安も重なりました。「結婚したら自由なんてない」「結婚したらお互いを男と女で見なくなる」などの意見です。そんなことを旦那にも言えず、別れたいなども言えずに結婚しました。 でも彼と結婚したい想いは根底にあったし後悔はしてません、逆に最近は自分の悪いところを(努力しない、人のせいにするなど)見つけたり、それに向かって改善していこうと思って今動いてます。というより元から、自分が守られたい一心で自分から尽くすことをせず、旦那に責められました、何で俺だけが頑張ってるの?みたいな感じにです。 でもやはり、あの時別れてれば、と思う時があって、まあ別れてたら性格はそのままで生きてたんだと思うと怖いのもあるので結局何が正解だったのかわかりません。 旦那は遠距離中も毎日連絡してくれて、外国人なので愛情表現すごく、説得とかできる性格で逆に私は黙り込むので、私はそこに見入りました。でも今生活してて、私は意見言えるようにはなりましたが、旦那の独りよがりな感じも出てきて、本当はこの人、私の意見なんて聞かないんじゃないかって思えてきました。
結婚に対する不安や、現在の状況に対しての疑問は非常に理解できます。特に国際結婚や異文化での生活は、期待と不安が入り混じることが多いです。あなたが直面している感情は、結婚における相互の理解やコミュニケーションの重要さを示しています。 結婚当初の不安や、周囲の意見があなたに与えた影響は大きかったようですね。しかし、結婚したいという気持ちが根にあったことは素晴らしいことで、その意志が今のあなたを支えているかもしれません。あなたが自分の悪いところを見つめ、改善しようと努めていることも、非常に前向きな姿勢だと思います。 旦那さんとのコミュニケーションについて、特に「独りよがり」と感じる部分は、互いの意見を尊重する姿勢を育む上での課題かもしれません。文化や背景が異なると、相手の意見や感情の受け止め方にも違いが出てくるため、理解し合うには時間がかかることがあります。あなた自身が意見を言えるようになったことは大きな進歩ですが、その意見を受け入れてもらうための工夫も必要かもしれません。 例えば、意見表明の仕方を変えてみることが有効かもしれません。「あなたの意見を聞きたい」という姿勢で話を始め、その後に自分の考えを伝えることで、相手もオープンになりやすいことがあります。また、お互いの意見の違いを尊重し合う姿勢を持つことも大切です。たとえ意見が異なったとしても、互いに理解し合うことを目指して、話し合うことが重要です。 結局、何が正解かはありませんが、お互いに成長し合うことができれば、結婚生活はより豊かになるでしょう。今後も焦らずに、少しずつ自分と旦那さんについて理解を深めながら、お互いのためにできることを考えていけることを願っています。あなたが自分自身の気持ちや価値を大切にしながら、未来に向かって進んでいくことが大切です。応援しています。