成人済み女性です。精神疾患で闘病中です。 小さい頃から親に気を遣って生きてきました。その理由を忘れていました。日に日に一緒にいて話をしていくうちに気づきました。 「くそ真面目だ、真面目ぐらいがいい」「必死にとめてるのに心に響いてない、親はそれで何度も困ってる」「余計なこと考えなくていい」どれも私にとって否定的な言葉ばかりで言い返せません。自分はめんどくさい人間で困らせてしまうんだ、迷惑かけないように沢山考えているのに。褒めて欲しいのにだめな人間なんだ。肯定して欲しい、1度でも受け止めて欲しい。困らせてしまうならなんでも我慢した方が親のためなんじゃないかと。でも、私だって生きたい。どちらも悪くないけど、どちらもいいところなくて、いなくなりたい。親が幸せならと。自分なりに生きられるならと。でも、本心は嫌だと言わんばかりに涙が止まりません。どうすればいいですか
まず、あなたが抱えている辛さや葛藤を率直に表現してくれたことに感謝します。それはとても勇気のいることですし、あなた自身の大切な気持ちを守るための第一歩です。 あなたは、親に気を遣いながら生きる中で、自分自身を否定的に捉えるようになってしまったのですね。「めんどくさい人間」という自己評価や、他者に迷惑をかけないようにと周囲に気を配るのは、特に親からの言葉が大きく影響しているように感じます。しかし、他者の期待に応えようとするあまり、あなた自身の感情や欲求を押し殺してしまうのは、非常に辛いことです。 まず、あなたが感じる「迷惑」という思いは、あなたが本来持っている感情の1つであり、非常に大切です。自分の気持ちを大切にし、素直に表現することは、他者との健全な関係を築くためにも欠かせません。親や他者の期待に応えることも大切ですが、そのために自分を犠牲にする必要はありません。自分の気持ちをじっくりと考えて、少しずつでも大切な部分を取り戻すことが必要です。 また、あなたが「褒めて欲しい」と求める気持ちも、とても理解できます。自己肯定感を高めるためには、自分ができたことや努力したことを少しずつでも認めていくことが大切です。小さな成功体験を積むことで、自己評価を上げる手助けになります。 そして、どうしても辛いときは、身近な友人や専門家に自分の気持ちを話すことで、少しでも気持ちが軽くなるかもしれません。また、あなたがつらく感じることで悩むのは自然なことであり、適切なサポートを受けることで、気持ちを整理していくことができます。 最終的には、あなた自身が幸せになることが最も重要です。親の幸せはあなたの幸せではなく、あなた自身の人生を大切にし、自分の思いを優先することを忘れないでください。あなたの大切な気持ちは、必ず誰かに理解されるものです。どうか、自分自身を大切にしてください。