旧帝大に行くような進学校の高校に通ったのに、中堅国立大学に成り下がった自分が嫌いです。 塾の自習室に行かず図書館の自習室に逃げて、男に気を取られて集中できていませんでした。 当時好きだった男と上手く話せず他の女に取られて激太りし髪型も手を抜き机に向かっても全く勉強に手がつけられなくなりました。 学校の課題を出さず、塾のテストもノー勉でした。 学校に自習に行っても、友達と喋って勉強しませんでした。 テスト期間にカラオケに行きました。 受験期になって、今まで手を抜いた後悔と、周りの友人は恋愛も謳歌して自分より遥か上の大学を目指していて、自分の頑張ったつもりって程度が低いのだなと思うと、劣等感と無気力でいっぱいで、鬱っぽくなりました。 高3で友達がほとんどいなくなり(自分が暗くなったからです)、体育祭や遠足も参加せず、青春を捨てました。 好きな男がスターバックスで勉強していたので、自分は塾の自習室があるのに、わざわざスターバックスに行っていました。男のことが気になって集中できませんでした。塾にいても近くのスターバックスにいる男のことが気になって集中できませんでした。学校の補習でも、自分はその教科が必要ないのに、男を見るために補習に参加して無駄な時間を過ごしていました。高2から高3は、机に向かっても集中できていませんでした。 卒業して4年経つのに、思い出すと涙が止まりません。 就職で挽回すればよかったのに、どうせ私は勝てないという劣等感から、世間的にはステータスのない学歴不問の中学校の教員になります。 高校時代に体型でネタキャラにされていたのがコンプレックスで22年間未だに彼氏ができたこともありません。 劣等感から友人とつるめなかったり、嫌味を言われたりして疲れてしまうため、友人と遊ぶのもあまり好きではありません。 私は、何から治せばいいでしょうか。 人生ずっと上手くいくわけないのはわかっていますが、辛いです。
まず、あなたの心の内を丁寧に言葉にしてくれてありがとう。自分の過去を振り返ることは、時に痛みを伴うものですが、それを共有することは非常に勇気のある行動です。 高校生活の中での出来事や感情は、あなたの自己評価に深い影響を与えていますね。特に、恋愛や勉強に対する期待と実際の経験とのギャップが、強い劣等感を生んでいるようです。「クラスメート」との比較や「周囲の期待」に晒されることは、誰にとっても辛いものです。あなたは自分の感情に対して非常に正直ですし、それを理解することが第一歩です。 まずは、自分を責めるのではなく、その状況を受け入れ、自分に優しく接することが大切です。「こんなはずじゃなかった」と思う気持ちが強いかもしれませんが、そこから学ぶことができる点に目を向けてみてください。あなたは過去の経験を通じて、多くのことを感じ、考え、成長してきたのです。 次に、自分の興味や好きなことを再発見することが有効かもしれません。高校生活の中で失ったと思っている「青春」を取り戻すために、何か新しい趣味や活動を始めてみるのも良いでしょう。これにより、自信を取り戻し、他人と関わる楽しみを感じられるかもしれません。 また、今の職業に対しての意義や目的を再確認してみてはどうでしょうか。教員としての役割を通じて、若い世代にポジティブな影響を与えることができると思います。自分の経験を活かして、生徒たちに寄り添う存在になれるかもしれません。 最後に、心理的なサポートを求めることも検討してみてください。カウンセリングやセラピーを通じて、過去のトラウマや劣等感に向き合い、心の整理を進めることができるかもしれません。 あなたの気持ちは非常に重いものであると理解していますが、少しずつ前に進むことを考えてみてください。過去は変えられませんが、未来の可能性は自分の手の中にあります。あなたが自分を大切にし、治癒の旅を始めることを心から応援しています。