起立性障害の子が毎日休んでてたまに午後にだけ学校にくるくせに3泊の修学旅行には来た しかも朝早くから起きてくるし発作的なのもなにもない なんなの
お話を伺い、あなたの感じている混乱や困惑が伝わってきますね。お子さんが起立性障害を持っているとのことですが、その病状は人によって大きく異なりますし、何がトリガーになるかも多様です。普段の学校生活では体調が優れず、休むことが多い一方で、修学旅行には参加できたという事実は、見方によっては矛盾しているように感じられるかもしれませんね。 ここで考えられるのは、特別なイベントである修学旅行が、しばしばストレスや不安を軽減させる要因となることです。楽しい経験や仲間との時間が強いモチベーションとなり、普段の体調不良を一時的に忘れさせることがあるのです。同時に、見た目には元気そうに感じられるかもしれませんが、本人自身が感じる身体的な負担や症状は異なる場合もあります。 また、これは単なる仮説ですが、「学校」と「旅行」という二つの環境が持つ心理的な意味にも注目が必要です。学校は日常生活の場であり、責任やプレッシャーが加わる場合がありますが、修学旅行は特別な時間であり、解放感や楽しみが伴うため、体がサポートされやすいのかもしれません。 あなたの心の中での混乱や戸惑いは、ご自分の感情を大切にされることが重要です。お子さんとの話し合いを通じて、彼の気持ちや体調について理解を深めていくことが、一つの解決の糸口になるかもしれません。また、必要であれば専門の医療機関やカウンセリングを利用することで、より具体的なアドバイスを得られる可能性もあります。あなたの不安や疑問が少しでも和らぎ、理解が深まることを願っています。