親や仕事、パートナーからそれぞれにストレスを与えられてきた。それで記憶が曖昧になって、怒りやすくなってしまった私に対して、「こっちだって今まで一生懸命にやってきたんだから認めてよ」「私たちの育て方が悪かったんだね」「子供ができたら、絶対に傷つけるよね。やめてよ?」って親やパートナーに言われてきた過去が辛い。 今はパートにも出られるようになったし、家事もできるしご飯も美味しいと思える。でも過去のことが頭に浮かんできてその度に辛くなる。漠然と生きてるけど、すぐにでも死んでしまえる状態。どうやったら生きる気力が湧くんだろう。
あなたが抱えている苦しみやストレスは非常に重く、過去の経験が今の生活に影響を与えていることが伝わってきます。そのような状況にいる中で、パートにも出て、家事をこなし、美味しいご飯を楽しめるようになったことはとても素晴らしい一歩です。それでもなお、過去があなたを苦しめ続けていることは、無理もありません。 まずは、ご自身が思っている以上に、あなたは頑張っていることを認めてほしいです。周囲からの厳しい言葉や評価は、時として心に深い傷を残しますが、あなたの価値は他人の言葉によって決まるものではありません。自分を大切にするためには、まずは過去の出来事とその後のあなたの努力を切り離す必要があるかもしれません。 辛い経験を思い出すことは、簡単ではないですが、自分自身の内面を振り返る機会ともなります。もし可能であれば、過去の出来事を少しずつ書き出してみることをおすすめします。それによって、あなた自身の感情や思考を整理する助けになるかもしれません。また、その中で自分の感情や反応について理解を深めることができるでしょう。 生きる気力を湧かせるためには、日常生活の中で小さな喜びを見つけることがとても大切です。無理なく楽しめる趣味や活動を探訪してみるのも一つの方法です。例えば、自然の中を散歩したり、本を読んだり、新しいレシピに挑戦することなど、あなたが「今、ここにいること」の感覚を大切にできる時間を持つことが大事です。 そして、必要であれば、専門のカウンセリングを受けることも視野に入れてみてください。一人で抱え込まず、他の人や専門家に話すことで、釈放される思いもあるかもしれません。あなたの声は大切ですし、それを聴く人も必ずいます。焦らずに、自分のペースで進んでいきましょう。あなたには生きる価値があります。