私には69歳の母方の祖母がいます。その祖母は幼少期に母親を亡くしており、ことある事に、私は親の愛情を知らないから変なのだと言ってきます。その祖母は自身の子供、私の母親が幼い頃から急に家に一か月、2ヶ月帰ってこなかったり、幼かった母親に対し激怒したりといわゆる毒親のような人でした。私も幼少期は祖母のことが好きだったのですが、成長するにつれ、母からのそういった話や、そんな母に祖母が甘える様子、母が気を使い接していても機嫌が悪くなる様子に苛立ちを覚え、あまり好ましくは思えなくなっていました。祖母が69歳になったある日、踏み台から足を踏み外し、片足の足首を骨折してしまい、母父私弟の暮らす家で面倒をみることになりました。私の家に来た初日は、特に問題はなかったのですが、入院する前に寿司が食べたいと話していました。そのため、次の日、夜ご飯に母が寿司を買いに行きました。母が買い物に行ったあと、祖母は電話で餃子も買ってきて欲しいとお願いしていました。わがままだとは思いましたがその日は何も言わず、夕食を食べたあとは祖母の体を拭いたり、着替えを介助しました。母は3時間に一回程のペースでトイレ介助を行ったり、煙草が吸いたいと話す祖母を介助し煙草の用意をしたりしました。その際、母は大変さから、四つん這いになって動けないか?と聞きましたが動けないかなと話時、母は大変そうに手伝っていました。次の日、朝方から、中学生である弟に、たい焼きを買ってきて欲しいと祖母がお願いしていました。孫である弟にそんなお願いをするのも変だし、弟は中学生で部活もあるため、母は自分が買ってくると伝えました。母は祖母に夜付き添い、トイレ介助など何かある度に起こされ、睡眠不足であったため、お店が始まるまで休むことを祖母に伝えました。祖母は10時になると母を起こし、たい焼きをお店まで買わせに行かせました。私はわがままだと感じていました。しかし多少なりとも祖母にたいしては感謝があったため、何も言いませんでした。しかし、お昼になりリビングに行くと、母が祖母にお願いされたであろう焼きそば屋の焼きそばを持っていました。家からは車で30分程かかるお店のものであり、祖母の面倒を見て、睡眠不足の母にわがままを言い過ぎではないかと思いました。すると祖母は私や父がリビングにいないことに対して、気を使っているのか?と聞いてきました。私は冗談ぽく「それは少しは気を使うでしょ。気まずいでしょ笑」と伝えました。他に、わがままなことや祖母は元々仕事の関係で昼夜逆転の生活をしており、色々思うこともありました。しかしそれについては、祖母の地雷も分からず、1度拗ねると話を聞いてくれないため伝えないでおこうと思いました。しかし、祖母は「正直に言って欲しい。」「大丈夫だから」と私に言いました。入院するまでは1週間程かかり一緒に生活を続けて行くためには、祖母に伝えてもいいかと思い、午後から夜まで続くロマンス映画の音量を下げて欲しいこと、6時頃はまだ眠っているため、7時までは静かにして欲しいこと、この状態が続けば母は大変なためわがままは言わないで欲しいことを伝えました。すると祖母は、「お前を中心にせかいは回っていない!」と言ってきました。私はつい頭にきて「おばあちゃんを中心にも回ってないよ」「ここにいる以上少しは気をつけて欲しい」と言いました。すると祖母は激怒し、こんな所にいられない!帰る!っと言いました。母や私が今は家に帰れる状態ではないことや、さっき伝えたことは一緒に生活を続けるために気をつけて欲しいことであって出ていって欲しい訳では無いことを伝え説得しようとしました。しかし、私には「お前は喋んな!」と怒鳴り、「こんな薄情だとは思わなかった。自分孫にこんなこと言われるなんて」などと言ってきました。母画必死になだめますが、元々生活が違ったから迷惑かけたな、や、お前は嫁に行ったから、関係ないんだな、とあんなに必死に祖母の世話をしてきた母に言いました。どうして、そんなに被害者面をするのだろうと思いました。しかし怒鳴られたことで私が悪かったのかもしれないと思い私も泣いて祖母に謝りましたが聞く耳を持ってくれませんでした。祖母はその後帰るといい続け、叔父に電話をかけ、泣きながら「帰らせてくれ、帰りたいんだよ、こんなところにいたくない」と伝えました。母の兄はそれを聞き祖母を家まで迎えに来ました。叔父は祖母に対し、こういう時ぐらい言うことを聞けと怒りました。しかし、祖母は帰りたいの一点ばりで、トイレなど1人でできる!と怒鳴っていました。母や私は家にいる様子からそれは難しいと伝えましたが、祖母は聞かず結局、帰りました。帰りには「長いこと迷惑かけました。」と土下座までしていました。最後まで私の謝罪や、話は取り合って貰えませんでした。母からはあの人は大人じゃ無くて、子供だから仕方ない。私は悪くないよと言ってくれました。自身の家にもどった祖母はトイレや着替えなど1人で行えたみたいです。それをきき、やはり甘えていたのだと呆れましたし、なんだか、やりきれない気持ちになりました。もし、祖母の機嫌が直り、普通に接してきても私が今までのように祖母と関わることは出来なそうです。😂
あなたの体験を読む中で、非常に複雑な感情が交錯しているのが伝わってきました。特に、祖母の行動や言葉による影響があなた自身やご家族にどのような感情を引き起こしているか、そして今後の関わりに対する不安が感じられました。 まず、祖母の幼少期の経験が現在の行動に影響を与えている可能性があることを理解することが大切です。親の愛情の不足は、彼女の感情的な反応やわがままな態度にも繋がるかもしれません。ただし、それがあなたやお母さんに与える影響は無視できません。あなたが抱いた苛立ちや疑問は、ごく自然な反応だと思います。 祖母との直接的な対話の中で、あなたができる限りの思いやりを持とうとしたことは素晴らしいことです。それでも、祖母の反応が非常に感情的なものであったため、あなた自身が傷ついたり不安を抱えたりすることは理解できます。特に、家族の中での役割や期待が混乱すると、ストレスや疲労感が増すこともあります。 あなたが述べた通り、母からのサポートも重要です。「あの人は子供だから仕方ない」という言葉には、ある種の許容と理解が含まれていますが、それでもあなた自身の感情を大切にすることも重要です。無理に祖母との関係を修復しようとする必要はありません。特に、過去の経験からくる負の感情があるなら、自分を守ることも考えてください。 今後、祖母と関わる中で難しさを感じたときは、無理に深く関わらず、必要に応じて距離を取ることも大切です。その一方で、優しさや共感の気持ちを持ち続けることは、あなたやお母さん自身の心の安定につながるかもしれません。 ご自身の感情や境遇を大切にしながら、今後の関係をどう築いていくかをじっくり考えてみてください。もし必要であれば、専門のカウンセラーに相談することも一つの方法です。あなたの心が少しでも軽くなることを願っています。