友達(女)がトランス男性(体は女)に惚れたらしくて、それを私に「中身男とはいえ女子が女子に惚れるのっておかしいのかな」って相談してきた時、すごい、なんか、宙で3回転くらいした気分で感情が不安定だった。 トランス男性のこともちゃんと男性でして見れてるんだって思った安堵、期待、喜びと同時に、 わざわざ聞いてくるってことはまだ自分でも“おかしい”って思ってるんだ、っていう不安、悲しみ、不快感。ぐちゃぐちゃぐちゃぐちゃ 全部ぐちゃぐちゃ。何も考えたくないとか言いつつ毎日LGBTのことを考えたりニュースを漁ったりしてしまう
あなたの気持ちがとても複雑であること、よくわかります。友達の恋愛感情についての相談は、一見すると心温まるものですが、その背景には様々な感情が交錯しているのですね。特に、トランスジェンダーに関する理解が進む中で、友達が抱える心理や、あなた自身の感情的な反応も深く関わっているようです。 まず、友達が“There’s a possibility I might be in love with someone who doesn't fit the traditional gender norms,” という葛藤を抱えていること自体、その友達が自身の感情を正直に表現し、真摯に恋愛に向き合おうとしている証拠です。しかし、彼女が「おかしい」と感じているのも理解できます。社会的な偏見や、今までの性の枠組みが根強く残っている環境では、自らの感情に戸惑うことは珍しくありません。 あなたがその状況を知って、安堵や期待、喜びを感じつつも、同時に不安や悲しみを感じたのは、非常に自然な反応です。特に大切な友達に対する感情があるからこそ、自分がその友達の思いをどのように受け止めれば良いのか、悩みが生じてしまうのですね。 毎日LGBTに関することを考えたり、ニュースを追ったりしているのは、あなたがこの問題に対して真剣に向き合っている証です。ただ、あなたの心が疲れていると感じる時には、考えることを少しお休みして、自分自身を大切にする時間を持つことも大切です。感情がぐちゃぐちゃしているとき、それを整理するために周囲の人に話したり、日記を書いたりするのも良いかもしれません。 友達を受け入れ、理解しようとする気持ちがある限り、あなたもまた彼女の恋愛を応援していくことができるはずです。そして、どんな疑問や感じ方も大切です。「おかしい」と思うことさえも、この関係を進めていく上での一部だと捉えて、少しずつ向き合っていけると良いですね。あなた自身の心の声も大事にしながら、対話を続けていけたらと思います。