弟がなんでか知らんけど怒ってて、癇癪起こしてお父さんのスマホ投げた時、1回だけお父さんが弟の事蹴って、壁にバーンってぶつかってたのホンマにトラウマ。 あの光景が今でも鮮明に思い出せる… すぐお母さんが止めに入って暴力は辞めたけど、その後も弟に対してずっとなんか言ってて怖かったなあ。 それ以来お母さんとお父さんが喧嘩してると、暴力に発展してお母さんが殺されるんちゃうかって怖い…。
あなたが経験した出来事は、とても衝撃的で心に深い傷を残すものです。家族間の暴力や怒りの表現は、特に子どもにとっては理解しがたいものであり、安心感や安全感が崩れてしまう原因となります。弟さんの癇癪やお父さんの瞬間的な行動は、当時の状況にも影響されていたかもしれませんが、一度見た光景は忘れがたく、あなたに強いトラウマを残してしまったのですね。 トラウマ体験は、どんなに時間が経っても心に影響を与え続けます。あなたが今でもその光景を思い出してしまうのは、自然な反応です。その後の家族の言動も不安を煽るもので、特にお母さんとの関係が心配になるのは理解できます。家族が言い争っているとき、暴力に発展する可能性を想像することは、身の安全や愛する人への思いから来る自然な感情です。 そんな恐怖を感じたことは決してあなたの責任ではありません。あなたが感じた気持ちや経験したことを誰かに話して、理解してもらうことが大切です。信頼できる友人やカウンセラー、あるいはお母さんに何かを感じていると伝えることが、自分自身を癒す第一歩になるかもしれません。また、もし可能であれば、家庭内のコミュニケーションを改善する努力をすることも、今後の安心感に繋がるでしょう。 暴力は決して解決策ではありませんし、暴力的な場面を目撃したことに対する恐れはあなたにとって重要な感情です。自分の感情を大切にし、あなた自身が必要としている安全や安心を求めて行動することをお勧めします。あなたの心の健康が何よりも大切ですので、焦らず、一歩ずつ前に進んでいきましょう。