モノを壊したのに「最初からこーなってた!」と主張する子供 壊れていないのを確認して渡しているのに えー!?!?壊しちゃったの?? と言うと 最初からこーなってたよぉ! と言ってきます ・本人は、嘘をついているのか それとも ・夢中になっていて壊した事を気付いておらず、最初の状態も覚えておらず、最初からこーだった と思い込んでいるのか どちらなのか分かりません。 ただ、前者より後者の方が大分問題があると思うんですよ こーゆーのって何か障害なんでしょうか? ちなみに小4なので、小4でこのレベルってお友達のモノや学校のモノ使って壊して 最初からこーだった! と主張してトラブル起こすんじゃないか不安です。
お子さんの行動について心配されているのですね。まず、このような状況は多くの親が経験するものであり、特に子どもは発達段階において自己の認識や責任感がまだ完全には芽生えていないことがあります。そのため、お子さんが「最初からこうだった」と言ってしまう背景には、いくつかの可能性が考えられます。 一つ目は、誤解や記憶の混乱です。小学校4年生ともなると、子供は空想の世界と現実の世界の境界が曖昧になることがあります。また、マイナスな感情を避けたいと思うあまり、事実を歪めてしまうことがあるのです。この場合、嘘をつく意図はなく、無意識に自分を守るための表現として出ている可能性もあります。 二つ目は、意図的に嘘をついている可能性です。これは特に感情的な場面で、周りの反応を見て状況を操作しようとする場合に見られます。ただし、この年齢であれば、嘘をつくことの善悪を完全には理解していないことが多いため、必ずしも悪意があるわけではありません。 こうした行動に関して心配があるとき、具体的な理由を追求することが助けになりますが、精神的な障害について心配する前に、まずはお子さんとのコミュニケーションを増やすことが重要です。お子さんの気持ちを優しく聞いてあげて、「壊れる前にどうだったか覚えている?」と質問することで、彼自身の認識を確認する手助けができるでしょう。また、その行動が問題とならないように、物を大切に扱うことや、トラブルが起きた時の対応について話し合うことも有意義です。 もし、これらの対応をしてもお子さんの行動が持続的に問題を引き起こす場合、専門家に相談することも考慮に入れてみてください。早い段階で適切なサポートを受けることで、より良い成長につながるかもしれません。お子さんの成長を見守ることで、より良い解決策が見つかることを願っています。