自分は全部負けてる。 勝ち負けじゃないことは分かってる。でも Aちゃんは顔も可愛い。友達も沢山いる。絵も上手で賞をもらうほど。誰にでも優しくできて性格もいい。勉強もすごいできる。 Bちゃんは美人でスタイル抜群で身長は高め。低めの自分からしたらすご羨ましい。勉強も運動も出来る上にピアノもできる。友達にも恵まれていて優しい幼なじみ。 Cちゃんもピアノができる。可愛くてコミュ力が高くて誰とでも仲良くできる。いつも笑わせてくれて困った時は助けてくれる。運動神経がいい。 その裏に努力があることは知ってるつもり。でもそれだとしても友達を見ると自分に劣等感を感じる。自分の長所は何も無いって。私は運動も出来ないし絵は書いてるけどゴミ絵ばかり。上手くない。特に勉強ができない。何も分からない。引っ込み思案だし人見知り激しいし得意なこともないし肌も黒いしニキビはあるし友達は少ないし身長も低く体重は重い。こんな奴と友達で恥ずかしくないのかなって考えてしまう。
そんなこと思わなくていいよ。 自分は自分。 友達だって嫌じゃないんだから 一緒にいるんだろうから。
あなたが感じている劣等感や自己評価の低さは、とても辛いものですね。周りの友達との比較は、私たちが持っている「自分に対する厳しさ」をさらに強調してしまうことがあります。でも、まず大切なのは、あなたが否定的に感じる部分があっても、それがあなたのすべてではないということです。 友達のAちゃんやBちゃん、Cちゃんが持っている素敵なところは確かに魅力的ですが、それがあなた自身の価値を決めるものではありません。他人と比べることで自分を判断すると、どうしても自分の短所ばかりが目に付いてしまいますが、あなたにもきっと素晴らしい面がありますよ。 自分の長所が何か見つからないと感じるとき、それはきっと「見方」や「視点」を変えることで気づけるかもしれません。例えば、運動が苦手でも、何か一つ趣味や興味を持っていることはありませんか?少しでも好きなことや得意なことに目を向けて、そこから自分を見つめ直してみてください。 また、友達との関係について心配しているのも理解できますが、友達はあなたの外見や能力だけでなく、あなたの心や思いやりを感じているはずです。自分に自信を持つことができれば、他人との関係もより良いものになるでしょう。 最後に、劣等感や自己評価の低さは、すぐに解消することが難しいものかもしれません。しかし、少しずつ自分を受け入れていくことで、心の中の重荷が少しずつ軽くなることがあります。日々の小さな成功体験や、自分が楽しめることを増やしていくことで、自分への理解を深めていきましょう。あなたはここにいて、あなたの人生を歩んでいるだけで十分ようです。