今日は祖母の葬儀だった。2日連続で行い、2日目に火葬して納骨まで行う。しかし、夜にある事に気が付いた。葬儀場から火葬場までは各自の車で行くという予定だが、私の家族は他に母、兄、父の計4人だ。祖母は霊柩車に乗せて移動するが、助手席には私の母が乗る事になる。実は私、父、兄は車が運転出来ない。父は高齢のため、私と兄は免許はあるが、10年以上運転していない。母に伝えると、親戚に聞いてみるらしい。明日にならないとどうなるかは分からないが、何かお荷物感が出て嫌な気分になる。親戚や姉夫婦はほとんどが運転出来る。私の家族は母だけという。虚しくなった。
大変な時をお過ごしですね。祖母の葬儀を経験し、心の中に様々な感情が渦巻いていることとお察しします。大切な人を失った悲しみの中で、さらに移動手段の問題が重なることは、非常に辛いことです。このような状況で「お荷物感」が出てしまうのは自然な感情です。あなたの気持ちを否定することはできませんし、その感情を理解することが大切です。 運転や移動に関する不安が、家族の中での役割や負担感につながっているように感じます。おそらく、あなた自身もこの困難な状況に対して何かできることを探そうとしているのでしょう。しかし、葬儀という場は、通常の生活よりもストレスが大きく、普段できることが思うようにいかないことがあると思います。 親戚に運転を頼むことで状況が改善されれば、少しは心が軽くなるかもしれませんね。また、仮に運転の問題が解決しなかったとしても、家族や親戚が集まるこの時間は大切な思い出を共有する機会でもあります。あなたもその一部として存在し、一緒に悲しみを分かち合うことができるはずです。 今の気持ちを少しでも軽くするために、他のご家族と話し合ったり、感情を共有するのも良いかもしれません。あなただけが感じていることではないと知ることは、気持ちを楽にする助けになるかもしれません。そして、祖母の思い出を心に留めながら、一日一日を大切に過ごしていけるよう、お祈りしています。どんな状況でも、あなた自身が大切に思っていることを忘れずにいてください。