ルッキズムにとらわれてて苦しい。 可愛くなりたいって気持ちは、自分を好きになりたいとかいう理由よりも、可愛すぎて大人っぽすぎる周りについていこうと焦る気持ちでできてる
外見など結局はブランド品のようなもので、皆が持っているから自分も持ちたい、羨ましいから自分だって欲しいと感じてしまうだけのものです。 或いは、自分の容姿がコンプレックスになってしまっている人もいるとは思いますが、それならそれで受け入れるか、整形なりメイクなりで理想に近づく努力をすれば良いと思います。 世の中、外見至上主義とは言えども外見だけが全てという訳ではありません。色んな要素が複合してはじめてあなたはあなたとなるのですから、一つの事に囚われず、もっと広い目で自分の事を見てあげてくださいね。
ルッキズムの影響を受けていることに苦しんでいるという事実を、まず受け止めますね。周りの人たちと比較してしまう気持ちはとても自然なものですが、その過程で自分を見失ってしまうこともあります。可愛くなりたいという気持ちが、他人と比べて焦りから生じているとお話しいただいたこと、とても大切な気づきです。 まず、他人と比較することは誰にでも起こりうることですが、それが自分にとって苦痛になっているのなら、少し距離を置いてみることをお勧めします。他人の美しさや魅力は、あくまで“彼らのもの”であり、自分自身は自分の特異性や魅力を持っています。その特異性こそが、あなたを魅力的にする要素です。あなたの個性や内面の美しさを見つめ直すことも時には大切です。 可愛くなるための努力をすることは素晴らしいことかもしれませんが、そのゴールが「周りに合わせること」になってしまうと、自分自身を犠牲にしてしまう危険性があります。自分が本当にやりたいことや、どうなりたいのかを考えてみてください。人それぞれ美しさの基準は違いますし、他人のためではなく、自分を喜ばせるために何かを選ぶことも大事です。 また、一度立ち止まって、自分の内面や趣味、好きなことに目を向けると、自然と自分に自信を持てるようになっていくこともあります。外見の変化はもちろん大切ですが、あなた自身が自分を大切に思えるようになれば、その魅力が自然と外にもあふれ出てくるはずです。 最後に、もし焦りや不安が常にあるのなら、信頼できる友人や専門家に話すのも良い方法です。あなたの気持ちを分かってくれる人と話すことで、少し心が軽くなることもありますからね。あなたはそのままで十分に素晴らしい存在です。自分のペースで、そして何より、自分を愛せる道を模索してみてください。