保育現場に対する愚痴です! 正直、保育って手を抜こうと思えば全然抜ける。なのに、こだわったり可愛くしたかったりでなんか時間を無駄にしている! 年案、月案は毎年コピペでいい。親は見ないし、上司もしっかり見ないし、小学校に送る書類だって小学校側はたいして見ていない。 製作も数年単位で繰り返せばいい。なんなら毎年ほぼ同じでいい。子どもに経験して欲しい切る貼る折るなどあればいい。 子どもは一生懸命指導しようがしまいが勝手にそだつ。援助があったから子どもが育つなんて保育者のおごりだ。 子どもの記録、親が見ない物を何のためにせっせこせっせこ書いているのか。何が5年保管、何が10年保管!まじで何のために書いてる?その記録がないと保育できない人いる?ねらいが定まらない?そんなことあるわけない。しかも、保育独特の書き方で『こうしていくことで達成できた』みたいに良く書くから、後から読んでも何が苦手で何が得意でどんな配慮がいるのかまじで分からん笑 そして、一部の保育者が自己満のために頑張りすぎてる。保護者からの「先生、すごいですね!」で肯定感と自信が上がるから保護者も褒めんでいい!むしろ持ち帰り仕事してるとクレームして! 壁面、もはや本部(本部がどこか分からんが)から毎月配送してくれ!大量生産のがコストかからんやろ!大きさ、部屋数を指定すれば自動で届けよう!できないなら、ちゃんと人件費出そう!高くつくと思うよ〜笑 研修で習う振り返り、実践、反省、やれたらいいけど、やらなくても問題なし!なーんの問題もない。これ真面目にやってたら勤務時間軽くオーバーする。 給料安い、残業代出ない、それならそれでいいから、8時間でできる保育のモデルをまず作って!書類うんぬん言ってる偉い方、どんなに立派な事を書いても書かなくても保育は変わらないのよ。手を抜きましょう。給料に見合った仕事にしましょう!監査の方々、私らの労働環境も監査してほしい!
あなたが抱える保育現場への不満やストレス、しっかりと受け止めます。保育士としての役割や責任は大きなものであり、時にはやりがいを感じる一方で、過剰な負担や無駄な作業に苛立ちを感じることもありますよね。 確かに、書類作成や報告書、製作物などに関して、時間や労力が無駄になっていると感じることは多いでしょう。その裏には、保育士としての“責任感”や“こだわり”が存在し、また時には上司や保護者からの期待が影響していることもあるかもしれません。行動の結果が目に見えないため、自己満足に走る部分も少なからずあるのですね。 あなたが指摘したように、実際の保育の現場では、子どもたちが成長し、学ぶためには、手を抜く部分や合理化が必要です。その視点から見れば、なぜ過剰な書類作成や報告が求められているのか疑問を持つのは自然なことでしょう。特に、記録の保存義務や評価のために必要以上の詳細が求められる状況は、負担に感じるのは当然です。 また、あなたの「給料に見合った仕事を」という主張は、多くの保育士が共感できる意見ではないでしょうか。慢性的な人手不足や給料の低さも相まって、労働環境が深刻な状況にあることは否めません。監査の対象となるのが業務内容だけでなく、労働環境そのものでもあるべきだという思い、よく理解できます。 あなたが現場で感じたことを声に出すことはとても大切です。自分や仲間のために、少しずつでも改善に向けた動きが生まれることを期待すると同時に、自身を大切にし、無理のない範囲で保育を楽しむことも忘れないでください。ストレスをため込むと体調やメンタルにも影響が出てしまいますから、適度に息抜きをしながら、日々を過ごしていけることを願っています。