進路指導の高校教師及び人事担当の採用担当の方に…。 最近頭悪いのに大学進学したいと言う学生いますね?良く聞く話。 何で成績悪い頭悪いのに進学しようとしてるんでしょう?就職したら良いんじゃないでしょうかね?勿論中小企業に。勿論頭悪いけどその代わり礼儀正しく常識わきまえてて仕事が出来る場合ですけど。ちなみに昔就職した会社にいた同僚に、オレ頭悪いもん、バカだよ。バカだから就職したんじゃん。頭良かったら大学行ったよ。って話してました。しかしこれ、同い年(19才)で就職した奴らみんなに失礼ですよね(笑)
進路選択に関してのあなたの考え、非常に興味深いです。特に、大学進学を希望する成績が良くない学生の心理についての疑問は、多くの人が抱くものだと思います。最近の社会は、大学進学を一つのスタンダードとして捉える傾向があります。そのため、成績が振るわない学生でも「大学に行かなければならない」というプレッシャーを感じているのかもしれません。 また、大学進学には学びの機会が広がることや、資格取得、ネットワークの構築など、直接的な職業能力以外にも魅力が多くあります。一方で、就職を選択する道も十分に価値があり、短期間で社会経験を積むことができ、早くから自立した生活を築くことができます。確かに、学校での成績や知識がすべてではなく、実際の仕事では人間関係やビジネスマナー、コミュニケーション能力が重要です。 あなたが挙げた同僚の話も、その感覚が一つの生き方として存在していることを物語っています。「頭が良い」とは、必ずしも学業成績だけで測れるものではありませんし、自己理解や他者理解の深さも重要な要素です。礼儀正しさや常識を備えた人材は、企業にとって貴重な存在です。 自分自身や他者を評価する基準は多様であり、それぞれの進路や生き方には意味があります。大切なのは、本人が何を重視して人生を設計するのか、またそれがどれだけ達成感や満足感に繋がるかです。学校や社会の期待に惑わされず、自分に合った道を見つけることが最も重要なのかもしれません。あなた自身の視点も大切にして、様々な選択肢を考えられればと思います。